イラストレーションとは直接関係ありませんが、
いま、元気な若いスタッフと一緒に取り組んでいる活動があります。
そのお知らせを。

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期間限定のミュージアムをオープンします。
その名も
「MOT: MUSEUM OF TRAVEL」

期間:2005年11月5日(土)〜27日(日)
場所:代官山ヒルサイドウエスト
「代官山インスタレーション2005」参加プロジェクトです。

テーマは「違った見方との出会い」。
旅や世界といったことをツールとして、
これまでとは別の見方や価値観などに出会うきっかけになれば。
そんな場所を作りたい。

モノや、ヒトや、あるいは自分とコミュニケーションをとりながら
様々なことに「出会う」場としてどんどん使ってもらいたい。

そんな「出会い」のヒントを、展示、イベント、ワークショップ
パーティ、ライブラリーなどなど多数用意してお待ちしてます。
(ただいま、奮って準備中!)
どうぞ御参加下さいませ。
詳しくはこちらhttp://mot05.exblog.jp
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つきましては、その展示で使う
海外旅行の写真を集めています(目標3000枚!)。
海外で撮った写真をお持ちの方、是非ご協力お願いいたします。
方法、詳細はこちら→http://mot05.exblog.jp/1091657/

ちなみに私はワークショップの企画、運営の担当。
詳しくはまた、後日発表します!
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# by ayako-iwagami | 2005-10-05 10:45 | お知らせ

久しぶりにホームページを更新。
galleryに4点、追加。
どうしても色が飛んでしまって見にくいのですが。

最近は比較的明るい色のものに挑戦。
気のむくままに描いてくと、ダークな色づかいになるので、
もう少し甘い感じの色もやりたくて。

10代の頃から、彩度の低い色が好きで、
洋服もかなり地味だったと思う。
でも、
そういえば最近は洋服でも、ピンクや芝生みたいなグリーンが気になるかも。

洋服でも、モノでも、花でも、鳥でも、映画でも
何でも色が気になる。
実体がよくわからなくても、色の記憶だけはかなり細かく残る。
感情も、人柄も、風景も
できれば色で例えたい。

きっと、「色」は私の暮らしの中の温度計のようなものなんだ。
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いま本屋さんに並んでいる「ku:nel」の表紙、
長崎訓子さんの絵がすてき。
やっぱり、いい。

自分の気分の中で色んなことがごちゃごちゃになって、
しばらく「ku:nel」やそれに続くたくさんの白色系の本や雑誌に
近づかないようにしていたのですが。

「意地はってないで、もどっておいでよ。」
そう言われてる気に、なってしまう。

そうしようかな。
白色に染まるのも、そうでない色を選ぶのも、私。
大切なのは、自分の真ん中にあるもの。
そんな復帰の思いを込めて、長崎さんの表紙を家に持ち帰る。
ささいなことなのだけど、ちょっとした思い切りをつけてくれた。
そんな強さのある絵との嬉しい出会い。
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目黒の庭園美術館で庭園ツアーに参加した。

今日は秋晴れ。
ひんやりした空気に白い日射しがまぶしい。
庭園内を散策し、ふと見上げるともみじの木陰。
ちいさな青い葉はひとつひとつが本当に星みたい。
その葉の隙間からキラキラと陽が射し込む様子は、さながら天の川。

ちなみに、私の天の川のイメージは
幼いころ読んでいた初山滋さんの『たなばた』であることが最近判明。


星といえばもうひとつ。

我が家にプラネタリウムがやってきた。
『大人の科学』の付録でピンホール式プラネタリウムの組み立てキット。
普通、肉眼では星は6等星までしか見えないのを、
このプラネタリウムは7等星までうつしてあるらしい。
暗くした部屋で点灯してみると、「うわっ」と思うくらいの、満天の星。
一面がむしろまだら模様に見えるくらい。

そういえば、実家の真っ暗な庭では、見上げれば
「夜空って黒くない」と思えるほどの白いつぶつぶの星がいっぱい見えた。
冬にスキーウェアを着込んで、友達と庭に寝ころんで流れ星を待ったこともあった。

そんな、ひんやりとした黒と白の空気を思い出す、我が家のちいさなプラネタリウム。
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近所のスタバで書き物をすることが多いのですが
今日は行ってみたら、お店の真ん前で道路工事中。
重機の真横をすり抜けるようにして店内に飛び込むくらいの至近距離。
2Fの席に陣取って、窓から見えるのはシャベルカーのアームの動き。
こんな近くで見たことないよ。まるで動物。
グウーン。
ヌー。
ノーン。
ダーア。
といってるように見えるような。もはや現場カフェ。もしくは重機ライブ。
見慣れたものが新鮮に見えた体験。
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