図書館で借りた、こどもの本。

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今回はネット予約した本たち。
あけてみるまではわかりませ〜んの本もあり。

『おっぱいのひみつ』
(柳生弦一郎 さく)
生まれた時から、そしていまでもそれなりに(笑)おっぱいが大好きな息子に。
女の人はどうしておっぱいがおおきくなるの?とか、おっぱいってなんのためにあるの?とか、
それが赤ちゃんとお母さんのむぎゅ〜っとした様子の絵で温かく語られます。
栄養たっぷりのおちちを飲んで、赤ちゃんは育ちますっておはなしなんだけど、
最後には、お母さんに読んでもらうページというのがあって、
おかあさんのおっぱいを飲んでいない子どもに向けた文章があり、ここは
小児科医師の山田真さんがかかれています。
病気など、何らかの事情でお母さんがおっぱいを飲ませられない場合がある、
でもきみはそれを残念がる必要はないんだよ、って。
さすが、かがくのとも絵本。

『わたし』
(谷川俊太郎 ぶん・長新太 え)
見開きページの左側には「わたし」、右側には別の人が描かれていて
「わたし」が他の人から見たら、なんていう呼び名になるかというのがずっと描いてある本。
例えば、お母さんからみたら「むすめのみちこ」、おばあちゃんからみたら「まごのみちこ」、
あかちゃんからみたら「おねえちゃん」、先生からみたら「せいと」のように。
他人の立場を意識することがまだ難しい息子には、「へ〜」と新鮮に感じたようです。
いろんな自分があるっていう、発見なのかしら。

『かいけつゾロリとなぞのひこうき』
(原ゆたか さく・え)
お友達の中には、そろそろ読書好きの子も居て、幼稚園から小学生まで大人気なのがこれ。
冬休みにゾロリの映画を見てからは、うちも読むようになりました。
絵がたくさんで、絵本というよりも漫画に近いような。
でもそこかしこに子どもが飽きることを忘れるくらい楽しい工夫がたくさんあって、
作者の熱意があふれているように思います。
子どもが自分でページをめくったり、絵探しをしたくなるつくり。
幼稚園の図書室で借りてきたのが読み終わらなかったので、図書館で予約。

『オズの魔法使い』
(作フランク・ボウム/絵リスベート・ツヴェルガー/訳 江國香織)
オズの魔法使いのあらすじだけは以前息子に話したことがあったのですが
最近TVでオズ始まりの物語映画のCMをやっているので、読みたくなったらしく。
でも児童文庫は長過ぎて読み聞かせするのも大変なので、簡単に絵本がないかなあとさがし
なんとなくこれをネットで予約したら…
本の大きさは絵本サイズなんだけれどなかみの文章量は児童書並みでした(汗)
ちょっと寝かせながらの読み聞かせには量も重さもヘビーなので、また別のを探すことにします。
小学生くらいがコツコツ一人で読むのにはちょうどいいかな。絵もシックで素敵。
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by ayako-iwagami | 2013-03-07 22:56