一歩ずつ。

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グループ展が終わってほっとしたのか、
この1ヶ月のつけが溜まったのか、
子供も私も体調不良。この気候ですものね。

それでも、せっかくの展示を振り返って、楽しさをかみしめたり
今後の課題を整理したり。
絵の展示自体がとっても久しぶりで、果たして大丈夫なんだろうか?
と、不安でいっぱいだったのですが、
結果的には一歩前に踏み出せた感じがしております。

私のカタイ頭でギチギチに考えていたことが、ふわ~んと緩んで、それでいて確かなものが現れたような。
頑張るぞお!

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「五冊の装画展」の五冊とは?↑は今回展示した私の五点。
左から
『吾輩は猫である』(夏目漱石)
『デミアン』(ヘルマン・ヘッセ)
『痴人の愛』(谷崎潤一郎)
『象』(レイモンド・カヴァー)
『王国・その1アンドロメダハイツ』(よしもとばなな)
でした。
それぞれ5人が描きたい1冊を選んだだけあって、面白く読めました。
読書の秋に是非。
『王国』は続編を借りてきたので今日から読みます!