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『ほらばなし』寺村輝夫・作 ヒサクニヒコ・絵

『コアラタクシー』斉藤洋・作 森田みちよ・絵

『ぺんぎんたんけんたい』斉藤洋・作 高畠純・絵

『ゆかいなバジルいえをたてる』ピーター・ファーミン・作

『トリッポンのこねこ』萩尾望都・作 こみねゆら・絵

『どしゃぶりのひに』きむらゆういち・作 あべ弘士・絵

『モンスターホテルでパーティーだ』柏葉幸子・作 高畠純・絵

『モンスターホテルでおどりましょう』柏葉幸子・作 高畠純・絵

『ジャングルめがね』筒井康隆・作 にしむらあきこ・絵



どうしてもシリーズ物が目につくので、多くなるセレクト。
でもなかなかお気に召さない。
そんな中で彼のお気に入りは「あらしのよるにシリーズ」。『どしゃぶりのひに』はシリーズ5冊目。
これは学校で時々、先生が読んでくれていて、
普段はにぎやかな教室も子どもたちはじっと耳を澄ませて聞き入っていました。
ほとんどがオオカミとヤギとの会話で、大きな場面転換もないところが、
子どもたちには聞きやすいのかもしれません。


それから、今回は作者でセレクトした『トリッポンのこねこ』と『ジャングルめがね』。
私は読んでいないけれど、『ジャングルめがね』は面白かったと息子が話していました。
読んでみれば良かったな。
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by ayako-iwagami | 2015-02-17 12:00 | こどもの本。
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「水仙」がテーマの「花に聞くvol.11」展、無事に終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、気にかけてくださった皆さま、
どうもありがとうございました。

20名のイラストレーターの描く「水仙」が咲き乱れたギャラリーは
春の訪れを心待ちにするような温かい雰囲気がありました。

昨年は鉛筆、色鉛筆の線画をよく描いていましたが、
今回は面の色合わせがしたくなって、久しぶりにアクリルガッシュでぺったりと塗ることに。
とっても気持ちよい時間でした。

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以下は、展示キャプションにつけた、タイトルとコメントです。
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『香りを一輪』
若かったころ、生け花のお稽古で水仙の伝統的な型を生けるのが好きでした。
その行程は実のところかなりハードで、茎も葉もこれでもかというほどに
つぶしたり引っ張ったりしながら型を作り上げていくのですが、
意外なことに水仙は、細い首から可憐な花を微かに揺らしながら咲くさまとは裏腹に、
とても丈夫なのです。
それだけの手を加えてもなお、水を吸い上げるその生命力と香りに凛とした強さを感じます。
今回は、そんな強さをも秘めたあの香りを表現したいと思い、描きました。
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そう、私は16歳から12年間ほど華道を習っていました。
決してまじめとは言えなかったと思いますが、お稽古の時間は好きで、
先生もずいぶんと目をかけてくださいました。
そのころは絵も描いていませんでしたから、私にとって長らく
「創る」とか「表現する」ということは花材を扱うことでありました。

時おり、絵を見たかたに「間の取り方が変わってる」とか「構図が独特」と言われることがあります。
良いのか悪いのかは分かりませんが、変わっているのはおそらく
花を生ける時の「間」や「空間」の感覚が残っているのかもしれない、と考えたりしています。
かといって、今、上手く生けられるかと言えばすっかり忘れてしまったのですけれど…。
とはいえ、生け方だけでなく、先生からも先輩の方々からも様々なことを教えていただいた時間は
いまでも心に残っています。

そんなことを思いながら、今回は花鋏(はなばさみ)を持ち出して描いてみました。
この冷たさと重み、黒さとカチンという音の潔さに触れると、背筋の伸びる思いがするのです。
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年末ほどは読書が進まなくなってきた今日この頃。
このままフェードアウトしていくのだろうか。
相変わらず読んでもらうのは好きな小2男児。
以下は自力で読んだ本。


『かいけつゾロリたべられる!!』(原ゆたか・作)

『かいけつゾロリ カレーVSちょうのうりょく』(原ゆたか・作)

『シップ船長とイルカのイットちゃん』(かどのえいこ・作)

『きりのなかで』(木村ゆういち・作  あべ弘士・絵)

『あひるのバーバちゃん』(神沢利子・作 山脇百合子・絵)

『ベントリー・ビーバーのものがたり』(マージョリー・W・シャーマット)

『コアラしんぶん』(斉藤洋・作)

『ゆかいなバジルくんしょうをもらう』(ピーター・ファーミン)

『モンスターホテルでおばけバラ』(柏葉幸子・作 高畠純・絵)

『てんぐのはなし』(寺村輝夫・文)
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by ayako-iwagami | 2015-02-02 12:00 | こどもの本。