<   2013年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

e0084542_22335175.jpg

春休みの過ごし方…その2(笑)!

ママ友さんにお花のお仕事をされていた方がいます。
最近、その方がフラワーアレンジの1DAYレッスンをしてくださるので
ときどき参加しているのですが、
春休みということで、子どものフラワーアレンジレッスンをしてくださることに。

以前わたしが持ち帰ったアレンジを活けかえす時に息子が一緒にやりたがるので
オアシスを買ってきて真似事をさせたらすごく楽しんでいて。
今回の話もすると「やりたい!」とやる気満々なので(汗)、お友達と一緒に参加してきました。

柔らかい春のお花。
スイートピーやガーベラ、豆みたいのとか…
明るくて優しいグリーンがかわいらしい花材。
花材選びのセンスと技を感じました。

なぜって、
レッスンとはいえ子どもたちには自由に活けさせたので、そりゃもうみんな思い思いに
もしくは手当り次第に(笑)刺していって、ものの10分ほどで活け込み終了〜!!
それでも子どもの個性はそれぞれに出て、大きく活ける子、こじんまりと活ける子、
中にはいっぽんいっぽん吟味してイメージ通りに活けようとする子など、みんな多種多様。
花の向きも葉の整理も無しで、ただ思い思いに刺して、
それでいてみんなご愛嬌もあるかわいい作品に仕上がって。。
これはひとえに花材選びの妙!すばらしい!

出来上がった作品の並ぶテーブルは、春の野原みたいな可愛らしさでした。
[PR]
e0084542_2204340.jpg

息子、卒園式➡入学式までのいつもよりも少し長い春休み中。。。
長期休みと言えば、「さて、どうすごそうか」と思案するところですが、
春休みは陽気もいいし花も咲くし、毎日外に出かけ、お友達と遊んだりしてあっという間にすぎていきます。

先日は東京ミッドタウンで開催中の『デザインあ展』に行ってきました。

もともとはNHK Eテレの番組『デザインあ』
身の回りのモノを「デザイン」という視点で見つめ直して斬新な手法で表現する…ということを
グラフィックデザイナー・佐藤卓氏、ミュージシャン・コーネリアス、インターフェースデザイナー・中村勇吾氏
を中心に作られている番組。この顔ぶれだけで期待が高まる感じですが、
子どもも引き込まれながら、大人も同様に楽しめる、目から鱗なことも多いプログラム。
展示のほうもこの御三方がディレクターになっているそうです。

すでにかなりの混雑とのことだったので、小学生が春休みに入る前にと、ぎりぎりのタイミングで
しかも朝一番のりで参上しました。
会場となった21_21 DESIGN SIGHTは初めてだったのですが気持ちのよい建物ですね。

e0084542_221380.jpg

展示の内容は見てのお楽しみですが、
子どもが体験できるものがたくさんあります。
広い空間に配置された様も整然とうつくしい。
一番のりだったのではじめの数分間は空間もひとりじめで贅沢な時間でした。

美しかったし
面白かったし
子どもも満喫。

また行きたいな。
[PR]
e0084542_18502499.jpg

NHKテキスト『趣味の園芸 やさいの時間4月号』が発売になりました。
今月もカットを描いています。

私が担当させていただいた記事は「ミニトマトのペット栽培」。
ペット栽培って、ペットボトルか何か使うの?と思いきや、
ペットのように身近に栽培する、というものだそうです。

さてさて、愛着を持って野菜を身近に育てる方法とは、果たして?!
書店で見かけたらぜひチェックしてみてくださいませ。
[PR]
e0084542_12132630.jpg

あらあら、と思ううちにもう3月も中旬ですね。
息子も1ヶ月後には小学生になりますし、また来年度に向けてあれやこれや画策しております。

息子が幼稚園にあがるとともに始めた展示活動。
そこからつながるお仕事。
コツコツでしたが、子どもに向き合う時間がたくさん必要だった私にはちょうど良いペースでした。きっと。

さて、ここから。
また初心を忘れずに、
やりたいことも
やるべきことも
長年の夢も
まだ見ぬ夢も
いいバランスで、進んでいけたらいいな、と思っています。

また、ここから。
[PR]
春のはじまりを感じる最近の、見目麗しきものたち。

e0084542_1215634.jpg

めずらしく旅行など。
週末に浜名湖に行きました。
ホテルのロビーにたくさんの吊るし雛が。
いいなあ。
吊るし雛を眺めていると、様々なモチーフがあって、物語を感じるところが好き。
見ていて飽きない。


e0084542_1262993.jpg

こちらは先日いただいた一皿。
私はとてもじゃないけどグルメとは言いがたい者なのですが
おいしくおいしくいただきました。
そして、目にもおいしく大満足。
デザートも含め、盛りつけが美しく、清々しい春を感じるランチでした。
ごちそうさま。
[PR]
e0084542_9531294.jpg


今回はネット予約した本たち。
あけてみるまではわかりませ〜んの本もあり。

『おっぱいのひみつ』
(柳生弦一郎 さく)
生まれた時から、そしていまでもそれなりに(笑)おっぱいが大好きな息子に。
女の人はどうしておっぱいがおおきくなるの?とか、おっぱいってなんのためにあるの?とか、
それが赤ちゃんとお母さんのむぎゅ〜っとした様子の絵で温かく語られます。
栄養たっぷりのおちちを飲んで、赤ちゃんは育ちますっておはなしなんだけど、
最後には、お母さんに読んでもらうページというのがあって、
おかあさんのおっぱいを飲んでいない子どもに向けた文章があり、ここは
小児科医師の山田真さんがかかれています。
病気など、何らかの事情でお母さんがおっぱいを飲ませられない場合がある、
でもきみはそれを残念がる必要はないんだよ、って。
さすが、かがくのとも絵本。

『わたし』
(谷川俊太郎 ぶん・長新太 え)
見開きページの左側には「わたし」、右側には別の人が描かれていて
「わたし」が他の人から見たら、なんていう呼び名になるかというのがずっと描いてある本。
例えば、お母さんからみたら「むすめのみちこ」、おばあちゃんからみたら「まごのみちこ」、
あかちゃんからみたら「おねえちゃん」、先生からみたら「せいと」のように。
他人の立場を意識することがまだ難しい息子には、「へ〜」と新鮮に感じたようです。
いろんな自分があるっていう、発見なのかしら。

『かいけつゾロリとなぞのひこうき』
(原ゆたか さく・え)
お友達の中には、そろそろ読書好きの子も居て、幼稚園から小学生まで大人気なのがこれ。
冬休みにゾロリの映画を見てからは、うちも読むようになりました。
絵がたくさんで、絵本というよりも漫画に近いような。
でもそこかしこに子どもが飽きることを忘れるくらい楽しい工夫がたくさんあって、
作者の熱意があふれているように思います。
子どもが自分でページをめくったり、絵探しをしたくなるつくり。
幼稚園の図書室で借りてきたのが読み終わらなかったので、図書館で予約。

『オズの魔法使い』
(作フランク・ボウム/絵リスベート・ツヴェルガー/訳 江國香織)
オズの魔法使いのあらすじだけは以前息子に話したことがあったのですが
最近TVでオズ始まりの物語映画のCMをやっているので、読みたくなったらしく。
でも児童文庫は長過ぎて読み聞かせするのも大変なので、簡単に絵本がないかなあとさがし
なんとなくこれをネットで予約したら…
本の大きさは絵本サイズなんだけれどなかみの文章量は児童書並みでした(汗)
ちょっと寝かせながらの読み聞かせには量も重さもヘビーなので、また別のを探すことにします。
小学生くらいがコツコツ一人で読むのにはちょうどいいかな。絵もシックで素敵。
[PR]
by ayako-iwagami | 2013-03-07 22:56