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春休み真っ最中。
毎日陽気にさそわれてついつい公園へ。
ほぼ、
毎日。
天気いい→外で解放せねば。
これは男児母の職業病だろうか。

春の公園は色鮮やかで気持ちもよいけれど、
花粉も
日差しも、へとへとになります(涙)。
それでも
天気いい→外で解放せねば(汗)。


昨日は図書館で
自分用に児童書3冊、アーヴィング1冊、
息子用に絵本4冊。
村上勉さん画の『ジャックと豆の木』って、わたしにとってかなりイメージどおりな感じ。
結局全部私が読むんだもんなあ。読みきるかなあ。
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わたし、もともと「音楽無しには生きていけぬ」的な部分はないほうなので、
一日中、音楽が流れてる・・・ようなことはありません。
しかしながら
今の自宅環境では絵を描く時に集中するには、音楽を耳とつないで聴き続けるしかないので
最近は夜作業する時には必ず何かしら聞くのですが、
だいたい、一つの絵に一つのアルバムを割り当てることが多くなりました。

で、このあいだの『残念な日々』の装画では、映画『黒猫白猫』のサントラ。
もともとゲラをいただく前に物語の概要と、楽しく気ままに暮らすおじさんたちを描いて欲しいと
伝えられた時に、この『黒猫白猫』の雰囲気が浮かんで、そうしたらすごく楽しくなってきたので。

『黒猫白猫』は東欧に村に住むジプシーたちの、笑いあり、涙ありの物語。
楽器を持ったおじさんたちのジプシーブラスが気持ちよい映画。
曲のほうも物語りどおり、物悲しくもあり、力強くもあり、楽天的でもあり。
↑の画像はCDジャケットの裏側。楽器のおじさんたち、木にぶら下がってる~。
描いている間、ず~とヘビロテで聞いていたからしばらく耳から離れなくなった(汗)。
久しぶりに映画のほうも観たいな。
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Eテレで放送していた『ハートをつなごう』が終了するんですって。
我が家はほぼEテレつけっぱなし状態なので、そのままの流れで時々みていた番組。
本当はまっすぐ座って毎回見たかったような。

毎回、様々なテーマで生きづらさを感じている人々が集まって
心のうちを話したり、取材VTRがあったり。
性同一性障害やHIV、発達障害、障害者の兄弟姉妹、拒食症・・・

衝撃をうけたり、共感したり、涙が出たり、なんとなく見ていられなくなってしまったり。
彼らの生きづらさをみているつもりが
それに向き合う時の自分を見せ付けられている気もする。

語られるのは大事件じゃなくて、日常なのだ。
生きづらさが日常になっていること、
日常のなかに生きづらさがあるってこと、
「普通」って何?
私は自分を「普通」だと思うのは好きじゃないほうだけれど、
「普通」だと思っている自分達の足元から繋がったその先に、そんな辛さがあることを、
ほんの一部だけれど、リアルに知れてよかった。
知らないと始まらないとおもうから。

あなたと私は同じじゃない。
でもあの人ともこの人ともちがう。
十人十色、どころか、
1億人1億色だと思ってる。
それでいいんだって、心から言えるようになりたい。
いつか、なれるかなあ。
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