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久しぶりに井の頭公園。
出産前までは毎週のように来ていた馴染みの地。
木漏れ日、落葉。

息子が産まれて今日で丸3年。
私の母親業も3年。

こればかりは「石の上にも3年」という言葉がピンとこない。
なんだかな〜。毎日、反省と困惑。
しかし、やっとわかったこと。
育児はきっと、これからもこうなのだ。
なにかに慣れて、
新しい悩みが出来て。
それが毎日積みかさなるものなのね。

3年目を節目に、開き直って頑張ります!
あんなこと、こんなこと。。

…なんて、毎年同じこと言ってる気もするけど。
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夫の実家から、「柿を少し送るね」と言ってもらった。
「はい、食べきれないといけないから少しで大丈夫です」
「うん、それじゃ少し送るね」

そして届いた36個!
誰か…食べにきてください。

次郎柿っていうのかしら。
早速味見した夫曰く、すごく甘いそうです。
四角くて下が平らなので箱にお行儀よくならんで。
敷いてある中日新聞が
故郷からの便りだということを感じさせてくれる。

一句。
ふるさとの秋の夕日が36個
(字余り)
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実家から歩いて3分ほどのところに
陽当たりのよい丘がある。

私が小学生のころに
芝生で覆われたきれいな姿になり
妹や友達と、ただただ走り回ったり
木に登ったりして遊んだ。
わが家も含めてこのあたりは市内の外れで
徒歩か自転車しか移動手段のない子供にとっては
不便だし刺激的でもなかったと思う。

丘の下には小さな川、そこから広がる一面の田畑の先に住宅地、駅前、と続く。
大人しくて保守的な子供だった私は
市街地を一望できるこの場所が気に入っていた。
それは町への憧れとは違っていて、
街を少しの高みから眺めている自分がいま立っている場所への、
ほのかな誇りのようなものだった気がする。
私は、ただ草と木が生えているだけのこのあたりの地面が好きだった。


今、
丘にはマリーゴールドが植えられて、花畑のようになっている。
川は整備され、田畑は開発のために重機に掘り起こされ一面が工事現場。
緑の面影はほとんどない。
思いはもちろん複雑だけれど
私だってこの場所を離れて遠い街へ出ていったひとり。

野原を走り、バッタを追い
そしてたくさんのシャベルカーを眺めて喜ぶ息子と
久しぶりに丘で過ごしたひととき。
眺めも変わったけれど、共に過ごす家族も変わり。
きっと、私も変わったはず。


今日は東京に帰ります。
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地元みやげ、答えはこれ。
最近、都内でも見かけるあのラスク。
ガトー・フェスタ・ハラダのグーテ・デ・ロワです。
行列ができるそうですね。

もともとは以前からあるごく普通の店で
地元の人にしてみると、それほど目新しいものでもないらしいのですが
(私は10年前に上京してしまったのでもともと知らない…)
近年に人気がでて白亜の工場&店舗が出来たようです。
今や全国から注文がたくさん来るのだとか。

工場は見学もできます。
焼いたラスクを掴んで移動させるロボットの激しい動きに
息子は食い付いておりました。
あとはフォークリフトで製品の箱を次々と運ぶスピード感。
どこも忙しそうなのに、どこか優雅に見えるのは
やっぱり宮殿のせいか?!
新しくてとても清潔なので気持ちよいのでしょうね。
働く方々もすがすがしく感じました。

…と、いうわけでお友達の皆様、
近々わが家にいらっしゃるとラスクが食べられる可能性があります♪
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クルマ必需の生活なので地元圏も広いのですが
今回は初めてこちらへ地元みやげを買いに出掛けました。
この白亜の宮殿、いったい何でしょう。
答えは次回。
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空気が澄んでいて。

あたたかな陽射しと
つめたい風と
ただ続く、静けさと。

昨日の月は紙で張り付けたように大きくて
明るすぎて星は見えなかった。


それにしても寒い。
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なにやら気忙しかった10月。
いくつかの予定をバタバタとかたずけ、
いくつかの予定を全く忘れ、
ようやく落ちついて11月となりました。


今日から1週間ほど帰省します。
ご連絡の際は携帯へお願いします。


10月の予定のひとつはハロウィンでした。
初めてのハロウィン体験。
子供用に衣装作ったり。
子供からのリクエストでなぜか王子様。
写真はまだビーズや刺繍をする前ですが
これに黒マントで六本木ヒルズのハロウィンパレードに参加しました。
気合いの入った仮装の子供がわんさか。
魔女やオバケに混ざってマイケル・ジャクソン姿の子供がいたのが
妙にしっくりあっていて面白かった。
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