<   2009年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

e0084542_23292515.jpg

日曜日、夏至の夜のキャンドルナイト。
去年は出来なかったので今年はやってみた。
夏至の夜に電気を消してキャンドルの灯りの下、
エコに思いをはせたりゆっくりした時間を過ごしたり。
こんなのも年中行事として定着したりするんだろうか。

キャンドルだけの明かりは想像以上に暗くって
おしゃべりするくらししかすることがない。
子供はテンションがあがって笑い続けていたけど。
子供と旦那さんがお風呂に入ってる声を聞きながら(風呂は電気点灯)、
暗い部屋でただぼんやりしてみる。

残り物のチョコレートをかじってみた。
真っ暗に近い部屋でチョコレートの味だけが確かなものになる感覚。
なかなか深い。
上質のチョコレートが手に入ったら、闇夜にチョコレート、お勧め。
お酒でもいいのだろうけど、私はきっと酒にも闇にも飲まれそうなので控えることとする。

ここ数年、子供が寝たらあれもこれもとよくばっていろんなことをやりたくなってしまうけど
一人暮らしだったころの暗くて静かな夜もたまにはいいなあと思う。
旦那さんが遅い日に、ひとりキャンドルナイトでぼーっとするのもいいなあ。
とっておきのチョコレートを用意して。
[PR]
e0084542_2475911.jpg

金曜日から始まった、友人の個展へゆっくりとおじゃましてきました。
かれこれ10年近くのお付き合いの彼女の絵は
シンプルで、愛嬌があるのに、格好よくって、大人のエレガンスを感じるもので。
私はファンとしても初個展に勝手に感激しております。

会場は、やっぱり素敵だった!
エッフェル塔もフランスパンもありませんが
フランスの香りがします!
今回のモチーフは身近な道具たち。
身の回りのモノをこんなふうに温かく、生き物のように見つめられたら
毎日が生きいきと、楽しくなりそうです。
そんなゆるやかなポジティブを感じる展示。
水曜日までですので、是非に♪

---------------------------------------------------------------------
もとき理川さん 個展
「働く女 Les travailleuses」
2009年6月19日(金)~24日(水) 11:00~19:00 (最終日17:00まで)
OPAギャラリーにて

---------------------------------------------------------------------
[PR]
『ぼくにげちゃうよ』 マーガレット・ワイズ・ブラウン:作、クレメント ハード:絵
ウサギのこどもが「ぼく、おかあさんからにげちゃうよ」というのだけれど、
お母さんはどこに行っても、いつでも、見守っててあげるわよ、ていうようなことを
繰り返し会話してる本。
これは、わたし的にはすごくよかった!絵も懐かしくてほっとするし、なによりもウサギのお母さんの言葉に私が癒される。
息子はいまひとつピンときていなかったみたいだけど、今また読んだら反応するだろうなあ。
近々また借りてみよう。


『あかいひかり みどりのひかり』 マーガレット ワイズ・ブラウン:作、レナード ワイスガード:絵
そう、ブラウンばっかり読んでいたのだ。
タイトルの「ひかり」は信号のことで、「赤は止まれ、青は進め」の交通ルールとそれに伴う町の一日が淡々と描かれてる。
こう書くとなにやら堅苦しいようだが、田舎の静かで清潔な空気が流れているような光景が穏やかで、
絵も東欧的でとっても素敵。
物語りも絵も、日本の絵本よりは地味で大人っぽい印象もあるけれど、
こどもの懐はこちらが思う以上に大きいとおもうから、こんな静かな絵本で静かな時間を過ごせるのもいいなと感じる。
もっと大きい子が自分で読むにもいいのかも。


『ねずみくんのチョッキ』 なかえ よしを:作、 上野 紀子:絵
このシリーズは私が子供のころ愛読していた。とはいえかなり大きくなってからなのだけど。
ねずみくんがチョッキを他の動物つぎつぎに取られちゃうんだけど、どんどん動物が大きくなっちゃうから
大好きなチョッキがのびちゃって~っていう繰り返しのお話。
お話も画面もかなりシンプル。
しかし、これは息子は気に入ってた。毎晩よんだ。
でも、自分の好きだった本を気に入ってもらえるのはやはりうれしい。
[PR]
by ayako-iwagami | 2009-06-18 00:04 | こどもの本。
覚え書なのですが。全然アップしてなかったので
半年前くらいのから順番に読んだものを。

『きんぎょがにげた』 五味太郎 作
定番本。五味太郎さんの本は本当にたくさんあって。
でも、これしか読んでない・・・。
子供は好き。画面からかくれたきんぎょを探すのが楽しいのかな?
でもあまり繰り返しせがまれたりはしなかった。

『たまごのあかちゃん』 神沢 利子 :著、 柳生 弦一郎:絵
これもよく小さい子用の絵本として紹介されている。
神沢利子さんということで借りてみたけど。
うちの息子的にはあまり興味がもてなかったらしい。
私も絵がよく分からなかったな~。

『おやすみなさい、おつきさま』 マーガレット・ワイズ・ブラウン、クレメント・ハード
ブラウン作の名作もとっても多いようですが、これはもはや定番?
寝かしつけにちょうどいいのかな。絵も色や描写が抑え目で素敵。子供の心が穏やかになりそう。
でも・・・もっと小さいうちに読んだほうが良かったのか、息子はやはりあまり食いつかず。
もうすこしストーリーのあるものが好きだったらしい。
いい本なんだけどなあ。
[PR]
by ayako-iwagami | 2009-06-17 23:41 | こどもの本。
e0084542_0295988.jpg

面と向かって人と話すのが昔から苦手で
絵を描きつづけ。
それでコミュニケーションが取れたらいいなあ、なんて思っていたけれど。

面と向かってヒトに対することが出来なければ、
コミュニケーションの取れる絵なんて描けない。
と、
ようやく気づきつつあります。(!)
少なくとも、イラストレーションはそうかなぁ、と。

そんなわたくしはシダ植物好き。
[PR]
e0084542_2025612.jpg

わが家の息子(2歳半)、
毎日お絵かきするが、ほぼ100%黒しか使わない。
え~これってちょっと大丈夫か?とも思ったりするが、
おそらく理由は、
私が鉛筆でラフを描いたり、旦那さんが製図を書いたりするのを見ているせいかと。

そんな彼がめずらしく使った色、水色。
その後はさらに上から黒で塗り潰して楊枝でひっかく画法にはまる。

お友達のママ達はマルとか三角を教えたり、
いろんな絵を描いてあげたりしているらしい。
そうか、そうなのか。
ワタクシ、自分のための絵ばかりでした。

そのせいか、子供は依然としてなぐり描きばかりですが…。
本人的に楽しそうだから、ま、いいかと思いつつ…
もう少し一緒に子供の目線で楽しむことにしよう♪
[PR]