<   2009年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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先日、初IKEA体験。
広い店内でぐるぐる迷い、
へとへとになって最後に手にしたもの。

エルダーフラワードリンク。

そのまんまの花柄パッケージが可愛い。
エルダーフラワーって、風邪予防とかインフルエンザの特効薬とか聞いたので
この冬は時々カモミールとブレンドして飲んでいたのだけど、ほとんど味はなくって。
で、このドリンクはレモンや砂糖も入ってるので飲みやすかった。
でもすごーく味は薄い。スポーツドリンクより断然薄い。
そして花の香りがふんわりした。
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我が家の男児も、のりもの好き。
これは彼のために買ったもの。

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『まかせとけ』作:三浦太郎
男の子は電車好き、バス好き、車好き、とそれぞれご贔屓のジャンルができてくるらしいのだが、うちの息子は重機好き。
特にシャベルカー。
重機ものの絵本できれいなのを探していたら、これをみつけた。

三浦太郎さんは小さい子向けの絵本も多く、
特に『くっついた』という作品がかなり人気のよう。
これは赤ちゃんと一緒に読むのにいいなあと思う。
でもそれ以外で、外国で出版されてる作品などはもっと色味もタッチも大人っぽくて素敵。
かなり前にHBギャラリーの個展を拝見したが、絵としても素敵だし、デザインとしての美しさを感じた。

この『まかせとけ』はかわいいタッチだけれど、やっぱり
ひとつひとつのカタチも色もマチエールも完成されていてキレイ!
シャベルカー、ダンプカー、ホイールローダーなどが出てきて
「まかせとけ!」って言うだけなんだけど
画面もシンプルでシャレてる気がする。
案の定、息子はすごくお気に入り。
たくさん読みすぎてページが外れた。。。

『がたんごとん』作:安西水丸
赤ちゃん絵本のスタンダード。
お勧め絵本の紹介には必ずのってる。
水丸さんはすばらしいが、これ、本当にこどもは食いつくのかなあ…と内心思いながら購入。
結果、ウチの場合は繰り返し読んで時間が経ったら好きになったよう。
でも、これだけスタンダードになってるってことは水丸ワールドは子供にも伝わるんだな。
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我が家の息子は2歳。
これまでは家にある絵本を繰り返し読んでいたのだけど
最近は図書館で借りていろいろ読んでみている。
記録も兼ねて載せていこうと思う。

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以前から撮っておいた画像もたまってるのだけど
まずは、最近借りたもの。
『セーラーとペッカ、町へ行く』作:ヨックム・ノードストリューム
作者はスウェーデンのアーティストで絵本はこのシリーズ(5冊でてる)だけなのだとか。
セーラーはおじさん、ベッカは犬。
大人も子供も楽しめるタイプの絵本。小学生とかでもおもしろいかも。
日本ではあまり子供用にはならないかもしれないなあ。
絵はものすごくおもしろいのです。上手い!
ドローイングとコラージュと。
シャープな描画とゆる~い人物画。
訳もいいような気がする。


『あおくんときいろちゃん』作:レオ・レオーニ
こちらもアーティスティックな作品。
すごく抽象的な表現で大人向け?って思うのだけど、
これはかなり日本の子供向け絵本のスタンダードになっているようだ。
実際、息子も食いついてる。
青や黄色の紙をちぎったようなカタチが登場人物として出てきて、かなりグラフィカルな画面なのだけど
ちゃんとその「あおくん」や「きいろちゃん」に愛着を感じるよう。不思議。
ちいさな子供に愛されている本で抽象的な絵のものって意外に多い。
いいね。
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