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目が

ショボショボするのです。

夏にもなったのだけど、今日もまた。

なので本読みは、本日お休み。
代わりに部屋が片付いた。
ショボショボでなくても、普段から家事はちゃんといたしましょう。ええ。

部屋がちらかってると気分がショボショボになってくるから
本日はそれは解消されてプラマイゼロ・・・でしょうか。


それにしても、この目の疲れはなんでしょう。
それほど根詰めて何もしてませんけど。
更年期じゃ・・・とかだんなさんに言われたけど。
まさか。それはもうちょっとまってくだされ。


というわけで、本日は仕事だけして、もう寝る。
これから1ヶ月間は毎週締め切りがあるのだ。
夜だけが仕事時間なのでショボショボになってもいられないんだが・・・。


おやすみなさいませ。
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夏の終わりに。

『キッチン・ゴッズ・ワイフ(上・下)』(エイミ・タン)

エイミ・タンは中国系アメリカ人で『ジョイラッククラブ』の作者。
『ジョイラッククラブ』を映画で見たのは20代前半だった気がするけど
いたく感動した覚えがある。
小説は30歳くらいのときだったかしら。やっぱりよかった。
アメリカで育った娘が聞かされる母の中国時代の回想話。
戦中の中国の混乱、中国の伝統・習慣と時代の変化。その中での女の生き方。
そしてアメリカで生まれ育った娘との関係。
あまり良く記憶してないけど、こんな内容だったはず。

・・・で、『キッチン・ゴッズ・ワイフ』も基本的には同じ。
こちらは作者の母の実体験が元になってるようです。
まあ、母の人生の内容は違うのだから、また読み応えはあるのだけど。
母と娘の絆がいまひとつ、ぐっとこなかったのは私だけかなー。
このテーマはたぶん読む年齢でまた感想が変わりそう。
とりあえず『ジョイラッククラブ』を再読したくなった。今の私はどこに感動するのか。



『ラディカル・ギャグ・セッション』(赤塚不二夫)

赤塚氏追悼、ってわけでもないのだけど。友人の真似して読んでみた。
氏の漫画・ギャグを自身が振り返る回想録。

やはり一つのことで一時代を作り上げる人は半端じゃない情熱を持っている。
ギャグをやりたい、ナンセンスをやりたい、ってそれをどこまでも追求するパワー。
そういった漫画やその他の活動にはたくさんのブレーンが関わっていて、
常に数名でいろんな企画やネタを話し合っていくなかで面白いものが出来てきた
っていうのがなんともいえず楽しくも情熱的。
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