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またまた昨日見た夢のお話。


幼いころを思い出す、地元のあるパン屋さんへ
玉ねぎのパンとフレンチトーストを買いに出かけた。
なのに、どちらも無いと言う。

そんなはずはないでしょ、とねばって
奥の厨房をこっそりのぞいてみると、
なにやら真っ黒くておおきな実のはいった
平ベったいパンが無気味に窯の中から出てくる。
なんだか魔女を連想させるような。
その一方で、
真っ白く砂糖がけした中に、赤や緑のキラキラ光る実のちりばめられた
細長い王冠型のパンも出来上がる。
これは特別な女王の王冠だと分かる。

そこで私達は唐突に使命を感じて
食べたら空を飛べるという飛行パンを探しに行く。。。
飛行パンは何の変哲も無い無骨な見た目。
果たしてたくさんのパンの中から、
たったひとつの飛行パンを探し出すことはできるのだろうか?


*   *   *

どうしたって私の夢は現実離れしてるのがおおい。
いつまでも子供の頃読んだ物語の世界にいるような。

それにしても飛行パンは我ながらちょっと魅力。
あんまり高くは飛べなそうな気もするけど。蝶々の高さくらいかな。
パンだから雰囲気あるんだよね。
これが飛行そばとか飛行丼ではイメージ湧かない...。
でも飛行餠はなんとなくありかも。

まあほんとうにどうでもいい、夢のお話でした。
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梅雨に入ってしまった。
じめじめしとしと、といった季節だけれど、
傘をさして歩いていると雨音は意外に優しい。
タタタタタ。
ポポポポポ。
と、聞こえる。

もともと音楽なしでいられないたちではないので
耳にイヤフォーンを入れて歩く習慣もなければ、
音楽を持ち歩くためのモノも持っていなかった。
それが最近になってリスニングで覚えることがいくつかあったので
i-pod nanoを入手。たまに耳と繋いでいる。

気持ちよいのでずっと聞いているのは
Janet Seidelのアルバム「MOON OF MANAKOORA」。
優しくて落ちついた女性ヴォーカルとウクレレ、ギター、ベース。
ウクレレは南国を思い起こさせるゆったりしたイメージがあるけれど、
これが思いのほか、傘の雨音に似合うのだ。
雨の音を聞きながら、傘の中という小さな自分の世界に
やわらかなウクレレの音色が重なって、不思議な時間が流れるような。

そんなJanet Seidelのライブに今週末には行って来ます。
梅雨どきのお楽しみ。その一。

雨の音を聞きながら、部屋でひとりで過ごすのもすき。
今年の梅雨はウクレレの練習をしてすごしたい。
梅雨どきのお楽しみ。そのニ。
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