カテゴリ:お仕事のこと。( 45 )

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ただいま発売中の『ガーデン&ガーデンvol.45』の
連載「ぷらり庭旅」で今回もカットを担当しています。
今回の旅は都内のとある美術館!

今月発売ですが、夏号の今回は、涼しげなお花がいっぱい。
ブルーや白、清々しいグリーンに見ているだけでもさわやかに。
書店でお見かけの際にはお手に取ってご覧くださいませ!
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NHKテキスト『趣味の園芸 やさいの時間4月号』が発売になりました。
今月もカットを描いています。

私が担当させていただいた記事は「ミニトマトのペット栽培」。
ペット栽培って、ペットボトルか何か使うの?と思いきや、
ペットのように身近に栽培する、というものだそうです。

さてさて、愛着を持って野菜を身近に育てる方法とは、果たして?!
書店で見かけたらぜひチェックしてみてくださいませ。
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NHKテレビで放送中の番組『趣味の園芸 やさいの時間』のテキストで
企画記事のイラストを担当しました。
「ポカポカ日だまりでタネからトマトを育てよう」ですって。
苗を植えるんじゃなくて、タネからね。日だまりで発芽する、日だまりトマト。

『やさいの時間』の放送は時々目にしていましたが、
毎回こんなに丁寧に!って思うほど手をかけて、野菜づくりを紹介してくれますね。
テキストも実用書でありながら、とても丁寧かつレイアウトがとても美しいです。

作り手の居なくなってしまった実家の家庭菜園を
なんとかしたいなあと思いつつながめていたりして。
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お庭の雑誌『ガーデン&ガーデン』の最新号が発売になりました。
今回も連載「ぷらり庭旅」でカットを描いています。

とはいえ私が旅をするわけではありません(あたりまえ…)。
毎回、全国各地の素敵なお庭が紹介されていますが、
今回は英国式庭園〜〜!!すてき〜!
こんな風景をゆっくり旅してみたい♪そんな妄想ふくらむ連載です。
毎回資料をいただくのが、実はとても楽しみ。

ほかの記事には寄せ植えのアレンジ紹介や
お庭のディスプレイなどはナチュラルな雰囲気。
1冊でもりだくさんの内容です。書店で見かけたらぜひ!
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装画を担当した本が発売されました。
『独女日記2』藤堂志津子・著(幻冬舎)
昨年の秋に出版された本の続編です。

藤堂さんと愛犬との生活。
相変わらず潔い語り口で、
私の母親世代の女性+愛犬との日常の暮らしをさっぱり描かれています。
個人的な感想としては1冊目よりも年配の方の共感をいっそう呼びそう。
それから愛犬家の方にもぜひ!

装画は1冊目も担当させていただいて、
今回はそれとの統一感がある絵柄で…ということで
白いモノクロ部分をまた描いています。
冬だから暖かそうな色。
ちょうどクリスマスカラーかな?

私はこんな風にごろごろ心地よい場所で本なんて読みながら、
いつの間にか眠る…っていうのが一人暮らし満喫のひとときでした。
家庭持ちの今となっては手の届かないあこがれの状況になってしまい(笑)、
これはかなりの願望がふくまれています!
ふわっとしたものにうずもれている感じが心地よく見えたら良いな。

続きのある本の仕事は初めてで、とても楽しくあれこれ考えながら製作できました。
表紙にも物語を感じていただけたら嬉しいです。

店頭で見かけたらぜひご覧ください。
私は母へのクリスマスプレゼントにしようかな、なんて思っています♪
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ガーデンリビング誌『ガーデン&ガーデンvol.43』が発売になりました。
毎回素敵なお庭を旅する「ぷらり・庭旅」のコーナーでカットを担当しています。

今回は千葉方面。
ナニワイバラというバラの中でも原種に近いという清楚なバラがみごとです。
行ってみたいな~♪
そんな気分になる連載記事です。

ほかにも憧れちゃうようなお庭、ちょっと真似できそうなアイデア、
秋ですから室内のアレンジなんかも盛りだくさん。

書店で見かけたらぜひ!
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クリエイティブユニット・なりゆきサーカスさんのサイト内で展開されている、
イラストレーターの中川貴雄さんの企画、
『イラストレーター数珠つなぎ 絵しりとり』に参加させてもらいました。
http://nariyuki-circus.com/kikaku/2007/

私に回ってきたのは「お」。

「お」「オ」「oh」・・・
あれこれ考えてみる。
一人1点ずつの絵を数珠つないでいくわけだけれど
それ以前のつながれない数珠がたくさん出てきて(つまりはボツ案)
その数珠を眺めると、自分の持っている言葉の性質に気づいたりする。

さあ、最終的につながれたのはどんな数珠なのか!
お次はどなたがつないでくれるのか!

是非ごらんください♪
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もう発売になっていますが、
園芸とお庭の雑誌『ガーデン&ガーデンvol.42』のなかに
カットを描きました。

おしゃれなお庭が盛りだくさん!
草花の種類の解説や、
ため息の出るような立派なお庭から、
ちょこっとまねできるようなお庭のアイデアなどもいろいろ詰まってます。
どこもかしこもグリーンでまぶしい!

我が家はお庭どころかベランダも無いっていう
育った田舎と大違いの環境ですが、
にわかにお庭への憧れがつのっています。
いいなあ。ハーブくらい植えたいなあ。
なんて、思いながら、ページをめくって森林浴気分。。。
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装画を担当させていただいた本が発売になりました。初めての翻訳ものです!
『残念な日々』ディミトリ・フェルフルスト・作 長山さき・訳
新潮クレスト・ブックス

作者の自伝的な小説。
父とその兄弟たち、祖母とともに暮らす主人公。
その暮らしは日々、カフェに入り浸り、酒まみれ。
貧乏、堕落、でも本人達は誇りを持って、そのマイペースな暮らしを貫く。
思い返せばそれは「残念」な日々。

この「残念」は、「う~ん残念!」っていう感じのニュアンス。
後悔とかそういった類のものでなく。
独特の雰囲気を持った物語です。

ベルギーの作家さんで、本国ではベストセラー。
映画化もされていて、日本では映画祭でのみ上映されていたそうです。
そういった情報をいただいたので、ゲラを読む前からなんとなくのイメージができました。

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今回はずっとやってみたかった、初の翻訳物!
クレスト・ブックスのシリーズは造りがきれいで、イラストレーターの活動を始めたころからの憧れでした。
しかも営業用のファイルにもほとんど女性の絵しか入れていない私に
「おじさんを描いてほしいのです」と言ってくださったことに、感謝。
楽しかった!!!
色合いもガーリーな感じでなく、久しぶりに少しはっきりしたものにしてみました。

本日発売です。
永く愛される本になってくれるといいな。
もし見かけたら是非お手にとってご覧くださいませ。
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装画を担当させていただいた書籍が発売になりました。
『独女日記』藤堂志津子・著(幻冬舎)
直木賞作家・藤堂さんが犬との暮らしと綴ったエッセイです。
軽快で、観察が鋭くて、それでいて品があって。
藤堂さんは私の母と同世代ですが、
その視点はむしろ、私の周りのアラフォー独女たちのほうが共感できるかも!
発売したばかりなので、今日立ち寄った書店では平積みされていました。
見かけたら、是非お手にとってご覧くださいませ♪

今回の装画、描き下ろしではありません。
昨年の「五冊の装画展」の際に描いたうちの1点です。
この展示では課題の本の装画を描く、というテーマであったので、
装画になったらこんな感じ・・・と
かなり具体的にイメージしてワクワクしながら考えた記憶があります。
ですから、それがこうしてほぼそのまま表紙として使ってもらえて、
美しく仕上げていただくとすっごく嬉しい!
励みになります♪
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