カテゴリ:お仕事のこと。( 45 )

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自宅で簡単にお灸ができるせんねん灸。
今回肩こりお灸セットに付属するツボDVDのパッケージと盤面のイラストを担当しました。
肩こりから慢性の頭痛もちとなっているわたくしも興味津々です。

せんねん灸さん、商品のラインナップがたくさんあって、
若い女性もてにとりやすいおしゃれなパッケージにフルーツの香り…なんていうのもあるんです。
銀座にショールームもあるんですって。

お灸と言えばずいぶん若い頃、コリだか冷えだかで母にしてもらったものの熱くて途中でギブアップした思い出が。
でも今回いただいたサンプルを家族で試しましたが、体が冷えているのか熱さも感じず、
小3の息子は「あったか~い」と気持ち良さそうにしていました。

火を使わない貼るだけのお灸というのが便利でした!
まだまだ底冷えする季節。ピンポイントで暖めるのもいいですね。
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朝日新聞のライフスタイル誌面『ボンマルシェ』のカットを担当しました。
今回の誌面はクラブツーリズムの「ひとり旅」ツアーの紹介。

先日、テレ東の「カンブリア宮殿」にも社長さんが出演されてお話ししていらしたけれど、
参加者全員がひとり参加のツアーなんですって。
それにはそれで意味があって…。
旅のもたらすものってたくさんあるんだな、と、出不精の私はしみじみと感じたのでした。
ひとりでも、ひとりでなくても、旅、ずいぶんしていないな〜。
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ただいま発売中の『小説現代5月号』にて
雪舟えまさんの小説『幸せになりやがれ』に挿絵を描いています。

2月号に掲載された『水灯利と縦』の続編…というか、
全く別の話なのですが、なんとなくつながっているストーリーとストーリー。
前回は過去が舞台でしたが、今回は未来が舞台。
レトロな風景なのに、どこかクールな雰囲気があった前作、
未来の物語なのに、風や木々や雪や、風景の息づかいが聞こえそうな今作。

『幸せになりやがれ』は二人の青年の物語です。

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何を描こうか迷って、ラフをいくつも描いて、結果、最後に描いたのが扉になりました。
男性を描くのはめずらしいのですが、自分では気に入っています。


このお話、また続編がでないかしら。
もっともっと読んでみたい。

5月号、ずっしりと読み応えがありそう。網中いづるさんのピンクの表紙が目印です。


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只今書店で発売中の『小説現代2月号』(講談社)で、初めて小説の挿絵を描きました。
歌人で小説家の雪舟えまさんによる中編小説『水灯利と縦』。
明治時代の北海道がモデルと思われる架空の設定の物語です。

原稿を読ませていただいて、その世界の肌触りのようなものが、
私が主人公たちと同じ高校生くらいのころに好んで読んでいたものを思い出させるものであったので
なんだかとても懐かしいような、軽快なリズムにとても現代的なものを感じるような。

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今回は線画スタイルでのご依頼でしたので、白黒ガッシュ+鉛筆で描きました。
キラキラとした光と陰、レトロとクールな空気感、そんな雰囲気が出るように。
挿絵のお仕事はずっとしたくて、望んでいたのですが、
それがこんなに自分にとってツボな物語であることは嬉しい驚きでありました。
そして、やっぱり挿絵は楽しい。とても楽しくて、とてもむずかしい。
でも、もっともっと描きたいと思いました。

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水灯利と縦、ふたりの少女の物語。
ぜひお読みになってみてください。

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ウェディングブーケをたくさん描く、という,
とても幸せ気分でお仕事させていただいた書籍が、KADOKAWAさんから発売されています。

フラワーアレンジの老舗的雑誌『花時間』からの別冊で
『人気の花別ウェディングブーケ243』

バラだったら色別に、ユリやランなどは花別に、また季節ごとの花、なんていう項目もあって
心ときめくブーケでいっぱいの一冊です。
項目分けも、大きさも見やすいので、私は今後もお花の資料として活用させていただきます!

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私が描いたのはブーケのカタチの種類色々や、持ち方など解説のページ。
普段は架空の花を描いたりもしますが、お花の専門誌ですからいいかげんはできません。
なるべくいろいろな花、いろいろな色合いで、とのリクエストもあり、
資料としてずいぶんたくさんのブーケ画像を見ました。
私はお花の名前は知っているほうだと思うのですが、その組み合わせ、カタチ、色合わせなど
本当に目から鱗がおちつつ、うっとりと眺めてしまう、楽しい資料収集の数日間。

ずいぶん前のことだけれど、自分のウェディングの時はどうしてほとんどこだわらなかったんだろう?
いや、こだわりだしたらキリがなくなる性格だから大変だったか?
などと思ったりもして。
でも、心配ご無用。
この一冊があればきっと選べます!
「花時間」のアレンジはとても上品なところに安心感がありますが、その上で
可愛らしいもの、野の花のようなもの、華麗なもの、と様々なブーケが満載です。
花嫁準備をされる皆さま、そうでなくてもお花好きな皆さま、どうぞご覧になってみてください。
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先月のことですが、朝日新聞のライフスタイル紙面「ボンマルシェ12月号」のなかで
CASIO電子辞書タイアップ記事のイラストを担当しました。

小学生用の電子辞書。最近は百科事典まで入っているんですって!
ネットに繋がらないから安心、みたいなのもなんだか母心をくすぐります。
私は単語読み上げ機能が嬉しいなあ。
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装画のお仕事の紹介です。
医学や看護などの専門書の出版社、南江堂さまから先月出版された
『看護の教育・実践にいかすリフレクション』でカバー表紙、裏表紙、カットなどを担当しました。

リフレクションというのは、自身の行為や行動を振り返り、経験から自分を見つめ直すこととのこと。
この本で看護に携わるかたを対象にしたその方法論が書かれています。

さてこのように専門的な書籍のお仕事は全くはじめて、
絵柄も最近展示などでは描いているものの、仕事ではあまり描いてこなかった線画タッチのもの、
果たしてどうなることやら、、、と心配もありましたが、
ラフのアイデア出しも楽しくでき、結果、本の売れ行きも好調ということでしたのでホッとしました。

新しいジャンルへチャレンジさせていただけたご縁に感謝しております。
専門書ですのでなかなか店頭では見かけないかもしれませんが、看護系の方々。。。
どうぞよろしくお願いいたします!

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世田谷区のボランティア活動の拠点のひとつとなっている世田谷ボランティア協会の情報誌『セボネ』。
その11月号の表紙を担当しました。

ボランティアって興味はあるけれど、入り口がよくわからない…、そんな思いがあったのですが、
情報誌に掲載されているボランティア募集の記事を読んで、
ほんとうに身近なことだったんだなと感じました。
大きな目的を背負い組織化された活動も必要でしょうけれど、個人が個人にできる助け合い
のような活動もたくさんあるのですね。

世田谷ボランティア協会のURLは「otagaisama(おたがいさま)」です。
http://www.otagaisama.or.jp
いいご縁が出来たな、と感じられるお仕事でした。

毎号、世田谷在住のイラストレーターの方が表紙を担当されているそうで、
たくさんのバックナンバーを拝見しましたが、ほぼ毎号担当イラストレーターは違うのです。
区内在住イラストレーター多し!

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実は、モノクロの仕事がとても久しぶりで新鮮でした。
モチーフも自由でしたのでなるべく親しみやすいもの、あいまいな雰囲気…となるような
ものを描こうと思いました。
結果、私はとても気に入っています。
一人でも多くの方に手にとっていただけるといいな。

区内の公共施設などで配布されています。
見かけましたらぜひ持ち帰って中までゆっくりご覧になってみてください♪
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『Garden&Garden vol.51』が発売になっています。
カットを担当している「ぷらり庭旅」、今月は日本庭園を巡る旅です。
イングリッシュガーデンをはじめ、西洋風のお庭のイメージが多い『Garden&Garden』さんで
日本庭園?と思ったのですが、そこはさすが!
クラシックな洋館と日本庭園の共存している景色が紹介されています。
歴史ある洋館に時間と手間をかけて作り上げられた日本庭園のたたずまい、
その景色の中に身を置いてみたい...と、今回も資料をながめながら仮想旅行をいたしました。

さて、どこでしょう?ヒントは絵に描いたとおり、リンゴです。


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もう10月半ば!
台風が過ぎ去るごとに秋の空になっていきますね。

DHCの会員向け情報誌『オリーブ倶楽部』でカットを担当しました。
11月号ということで、読書、秋風、コスモスです。
実際に描いたのは真夏…。
汗だくになりながら、秋風に思いを馳せての制作でした。

『オリーブ倶楽部』、商品バリエーションがこんなに!と驚く品揃えなのはもちろん、
ファッション的な読み物やメイクポイントの記事などもあって、面白かったです。

汗でメイクが流れ落ちることもなくなり、乾燥が気になりだして…
秋はお肌に手をかけてあげる季節なのかな。

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