カテゴリ:展示などのこと。( 45 )

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表参道OPAギャラリーにて、「街の風景2」展が
明日からはじまります!
それぞれ個性的な5名のイラストレーターで気になる街を描きました。
明日のオープニングパーティーには5人揃いますので、ぜひ足をお運びください。

『街の風景2』
2017/6/30〜7/5
11時〜19時(最終日は17時)
参加イラストレーター
長田結花 かとまり 柴田舞美 野田映美 いわがみ綾子

ギャラリーサイト
http://opagallery.net/index.html


[いわがみ在廊日]
6/30(金)15時〜オープニングパーティー
7/2(日)12時〜16時
7/3(月)14時〜19時
7/5(水)13時〜17時

私はこの展示は2度目ですが、普段は風景をほとんど描かないのでちょっとチャレンジ。
でも、いいですね。それぞれの風景にストーリーがあります。
そんなことを思い描きながら見ていただくのも素敵かと思います。

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copyright©2005 iwagami ayako all rights reserved
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20名のイラストレーターが季節の花を描く企画展
『花に聞くvol.13』に参加します。
今回のは早春のこの季節、三椏です。

三椏、、、初めてでした。読み方も分かりませんでした。ミツマタです。
コウゾ、ミツマタ…と和紙の原料になった植物ですね。
それ以外の知識なし、花の姿も見たことなし、よって三椏にまつわる想い出もなし、
この状態でいかに「三椏」をテーマとした絵を描くか…。
ちょっとしたチャレンジだと思いました。

けれども、まずは三椏と対面してみようとその木と向かい合ってみましたら、、
そんな迷いも忘れさせてくれるほどの、なんとも可愛らしい私好みの姿でありました。
その、初対面のイメージで今回は描いています。

20名20通りの三椏に、どうぞ出会いにお越し下さい。
私はオープニングパーティーと月曜日の午後中、水曜日午後に在廊の予定です。

追記:オープニングパーティーには参加できなくなりました。
   月曜日の午後(遅め?)から閉廊まで、水曜日に在廊する予定です。

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『花に聞くvol.13 三椏』
2017年3月31日(金)ー 4月5日(水)
11時〜19時(最終日17時まで)
オープニングパーティー初日18時〜20時
出展者
岩間淳美 老沼果帆子 太田裕子
大西洋 尾崎カズミ 長田結花 楠木雪野
サイトウマサミツ 新川あゆみ 土田菜摘 永島壮矢
中島梨絵 早川靖子 林けいか 平のゆきこ
美木麻穂 保光敏将 山本由実 渡邊雅子 いわがみ綾子 

OPAギャラリー(表参道駅徒歩5分)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
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先日の展示、展示が決まっていた入賞作のテーマはアンデルセンの『赤い靴』でした。
ですから、今回はアンデルセンの物語から4点をモチーフに選んで描き下ろすことにしました。

アンデルセンの童話をいくつも読んで感じるのは、
思ったよりも「悲しい」とか「こわい」とか「つらい」とか。。
でも何となく共通しているのは「執念深さ」のような気がしています。

教会に赤い靴をはいていってしまった女の子は、どうしても許してもらえない。

おやゆび姫は繰り返し望まない場所へ移動するけれど、自分の幸せをあきらめない。

雪の女王にさらわれた親友の少年を捜すために少女は大人になるほどの時間、旅を続ける。

白鳥になった兄達を救うために、妹はつらい試練に決して屈せず処刑されそうになるまで耐え続ける。

片足のすずの兵隊はバレリーナを思い、どんな苦境にあっても、真っすぐに立ち続ける。

そんな、ちょっとやそっとでは解決しない人生のあれやこれやを子どもに語るアンデルセンの雰囲気を出せたらいいなと思い描きました。
簡単なあらすじと共にどうぞ。

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『赤い靴』
いつも裸足だった貧しい少女は、親切な靴屋が作ってくれた赤い靴を母の葬儀に履く。
その後,裕福な老婦人に引き取られ不自由なく暮らすことになったが、
少女は赤い靴に心を奪われ、履いていくなどもってのほかであった教会へまでも赤い靴を身につけ通い続ける。
すると天罰であろうか、靴を履いたまま踊り続ける運命に。
靴を脱ぐことも出来ず、止まることも出来ず踊り続けながらこれまでを後悔し、
ついに靴ごと足を切り落としてもらった少女は、木の足をつけ牧師の家でひたすら反省の日々を送る。
そうして月日が経ち、ようやく天使に迎えられることになるのだった。

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『おやゆび姫』
チューリップから生まれた親指姫は、ある日ひきがえるにさらわれてしまう。
池の蓮の葉の上に置かれ途方に暮れたところ、蝶に助けられる。
その後、冬の森で凍えてねずみの世話になるが、そこでモグラとの結婚を決められてしまう。
地中の部屋で傷ついたツバメを介抱しながら冬を過ごす親指姫は、太陽のない暮らしを思い、憂いた。春になり、回復したツバメの背に乗って花の咲く場所に連れて出してもらうと、
そこは同じような小さい人が住む国であった。
小さな王子様に「マーヤ」という新しい名前をもらい、仲間たちと幸せに暮らすのであった。

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『雪の女王』
カイとゲルダという、仲のいい少年と少女がいた。
あるとき悪魔の作った鏡の破片がカイの目から体に入ってしまう。
すると彼は人が変わったようになり、雪の女王と共に女王の城へと姿を消してまった。
ゲルダは彼を探した。寒い思いをし、恐ろしい思いもし、いろいろな人に尋ねながら長い旅をする。
ついに雪の女王の城を見つけ出し、ゲルダが喜びの涙を流したときにカイの凍り付いた心が溶け、
カイの涙で鏡の破片も目からこぼれ落ちた。
ふたりが手を取り合ってもとの道を旅して家に戻ったとき、
カイとゲルダはすでに大人の姿になっていたのだった。

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『白鳥の王子』
ある国に11人の王子とひとりの王女がいた。
しかし性根の悪い継母により、王子達は白鳥に姿を変えられ城を追われ、
妹のエリサもひどい扱いに堪えかねて城を出た。
兄と別れて数年、彼女が野をさまよっていると、
夜の間だけ人間の姿に戻ることのできる白鳥の兄達に再会する。
ようやくの再会に喜ぶエリサは彼らの魔法を解くために、
刺のあるイラクサの葉で一言も言葉を発せずに11枚のかたびらを編むという試練に耐えつづける。
口をきかないため様々な誤解を受け、ついに処刑されることになったその時、
かたびらが完成し、空に舞う白鳥たちに11枚のかたびらが投げかけられる。

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『すずの兵隊』
材料のすずが足らず、片足のおもちゃの兵隊がいた。
兵隊は同じく片足で立つバレリーナの人形に恋をしていた。
しかしある日、小悪魔のいたずらで兵隊は窓の下に落ちてしまう。
しっかりものの兵隊は、路上から水路へ、水路から海へ、海で魚に飲み込まれてもなお立っていた。
そして再びもといた屋敷で魚の腹から出され、バレリーナと再会する。
その時、またしても小悪魔の思惑か、兵隊はその家の子どもによってストーブの炎の中に投げ込まれてしまう。
炎のなかでも立ち続ける兵隊。
それを追うように風に吹かれたバレリーナも炎に落ち、
ふたりはハート形の鉛の塊とドレスの房飾りだけとなるのだった。
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ギャラリーハウスMAYAさんでの『装画を描くコンペティションvol.16』受賞者展、
無事に終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、気にかけてくださったみなさま
どうもありがとうございました。

ずいぶん前のことになりますが、イラストレーターを志しはじめた頃、
当時の勤め先だった青山一丁目から青山塾のある表参道まで、
毎週あちこちのギャラリーに立ち寄りながら、歩いていたことを思い出しました。
MAYAさんでもたくさんの展示を見せていただき、ただただ感激して、
在廊されている作家さんにドキドキしながらつたない質問をしたりしながら、
多くのことを感じ、学ばせていただきました。
もちろん今でも、これからも、きっとそうなのだと思います。

そんな憧れでしかなかったギャラリーで初めて展示をさせていただくことは
緊張感もあり、光栄なことでありました。
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会期中は、多くの方に作品を見ていただき、感想やお言葉を頂戴しました。
特に今回のコンペの審査員の方々には、入賞入選者との懇親会で一人一人に講評をいただいて
そのみなさんへの言葉を伺うのもとっても貴重な体験でした。

ご一緒した入賞者のみなさんとも、ちょっとした同僚気分で楽しく会期中をすごさせていただいて
ああ、また頑張ろう!と勇気の湧いた、何よりの機会となりました。
毎年装画という課題に取り組むチャンスと、このような展示の機会を下さったMAYAさんに
改めて、心から感謝申し上げます。

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昨年受賞したギャラリーハウスMAYAさんのコンペでの受賞者による展示が開かれます。
グランプリの方はギャラリーハウスMAYAで個展、
ほかの入賞者5名はMAYA2でグループ展を同日程で行います。

私はグループ展示に、入賞作品に新作を加え5点を展示いたします。
MAYAさんのコンペは「装画を描く」ことがテーマとなっていますので
毎回、課題本などを読み込んで描かれた力作が並びます。
自分も同じ本をモチーフにしたはずなのに、こんなに多様なアプローチがあるものなのか…
と、感じ入ることの多いこの展示。
今回も、皆さんとても魅力的な作家さんで、私自身もとっても楽しみ。そしてすこし緊張。

私の入賞作品は課題本アンデルセンの『赤い靴』でしたので、
展示のための作品もアンデルセン童話をモチーフに描きました。
皆さんご存知のお話も、そうでもないお話もあるかもしれません。
「童話」とはいえ、とてもシビアな、
アンデルセン物語の大人な部分を表現できていたらいいなと思います。

寒い季節ではありますが、お運びいただけましたら嬉しいです。

    *     *     *
ギャラリーハウスMAYA『装画を描くコンペティションvol.16』受賞者展
2017年2月13日(月)〜18日(土)
11:30〜19:00(最終日17:00まで)
初日夕方オープニングパーティ

グランプリ 木原未沙紀 個展 @ギャラリーハウスMAYA
準グランプリ+審査員賞5人展 @MAYA2
(鈴木圭、岩堀敏行、原田俊二、吉野くみ、いわがみ綾子)

ギャラリーハウスMAYA
107-0061東京都港区北青山2-10-26
最寄り駅:東京メトロ銀座線外苑前駅
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今回も展示作品を冊子にまとめました。
ギャラリーでは4つの物語ごとにキャプション付きで展示しましたが、
これらの作品を「大人の事情」にたいする「少年の事情」について少年のつぶやき風にまとめました。
(したがってもともとの物語関係ナシ)


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今回登場した物語の主人公たちはたいていが12歳程度。『やかまし村〜』だけが7歳から9歳。
我が家の息子は9歳になるので、まさに!であります。
私自身は姉妹育ちで「少年」って謎でした。
我が子が息子とわかったときも正直とまどいました。
でも日々を積み重ねるうちに、わかることも感じることも増えてきて、
最近、「少年」にはきっと「冒険」が必要なんだ、って漠然と思ったりしたわけです。
でもなかなか現実社会で「冒険」が難しい。でもきっと「冒険」の本質って昔もいまも共通してるはず!

だから、今回モチーフに選んだ4物語の先輩少年たちには、私が「冒険」の手ほどきをお願いしていたのかもしれません。
そして、読んで、描いて、読んで、描いて、18点すべて終えたとき、
少年がつぶやきだしました…。

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それが今回の冊子です。
とくに「冒険とは?」なんて語っていないけど、
物語中の少年たちがこんなことを言ってる気がした、というあれやこれや。

ちなみに4物語で、
タイトルに「冒険」がついているだけあって、トム・ソーヤ先輩の自由さはダントツです。
大人目線ではハラハラします。でも、そこが子どもには楽しいんでしょうね。





そうだね、やっぱり、あのころの僕たちには「冒険」があったんだ。
大人になったら、ちがうの?
その「冒険」は、続かないの?

そんな1冊です。

今回もコツコツ自宅プリンターで地道に増刷中…。
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今日は『BOY'S LIFE-あのころ僕たちには冒険があった-』というタイトルで取り組んだ今回のテーマのことなど、
いくつかの作品紹介を交えつつ書き記したいと思います。
(個展:表参道OPAギャラリーにて開催/2015.10)

今回モチーフに選んだ物語は4つ。
『トムは真夜の庭で』フィリパ・ピアス作
『トム・ソーヤの冒険』マーク・トウェイン作
『スタンド・バイ・ミー』スティーブン・キング作
『やかまし村の子どもたち』アストリッド・リンドグレーン作

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(DMは『やかまし村の子どもたち』で隣同士、手紙のやり取りのシーンでした。)

そもそもは前回の個展。18冊の児童文学を選んで1冊につき1点ずつ描く、というものでした。
すると自分の読んだ物を中心にセレクトした結果、女の子ものに偏ったのです。
ふだん女性や少女を多く描いていることもあり、やはりルーツはそこだったのかと思ったり、
初めての個展でしたから、自分らしいテーマを!との思いから、少女を中心に描いていきました。

でも、このときの個展を通して、これは男性のかたは楽しめるんだろうか?という疑問を持ちました。
お仕事でも、どうしても女性向けのものばかりになります。それはそれでいいのですが、
でもあまりにも女子モチーフばかりでもなあ…という課題を得たわけです。
そこで、今回はテーマを「少年」にしました。

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(『スタンド・バイ・ミー』のクリス。映画ではリバー・フェニックスの演じた役。)

私自身がちょうど息子と日々暮らしていて、その中で「少年」に興味のあることももちろん大きいと思います。だからこそ描ける雰囲気もあったと。

前回の個展から3年。その間もオーパギャラリーさんにはお世話になっていて、
「今年は風景を描いていきたい」とか「線画も本当は描きたいんです」などという私のささやかな目標をくんで下さり、企画展に参加させていただきました。
そこですこしずつチャレンジをして、すこしずつ見える未来が変わってきたのです。
だからモチーフの物語もしぼって、もうすこし内容にはいっていったり、
挿絵のように物語に寄り添う絵を描いていこうとしました。

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(『トムは真夜中の庭で』の1シーン。最後に描いた絵で、久しぶりに色から決まった絵。気に入っています。風景らしきものに挑戦…。)

ですから、今回は単に色合わせや構図にこだわるのでなく、情感のようなものがにじみ出ると
いいな…と思いながら描いています。
少年の表情とか、足、手、背中、ひとつひとつがちゃんと感情を持って語ってくれていたら嬉しい。

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(『トム・ソーヤの冒険』、シンプルな構図ですがこれはB2サイズと、私の中では過去最大の大きさ。
それなりに苦労しましたが、大きいからこそ描けることがあることもよくわかりました。ギャラリー正面でがんばってくれた黄色い絵!)

モチーフだけでなく、タッチも混在しています。
ここ最近描きはじめた線画は、実はずっと描きたくて、
でもうまく自分の作品にできないような気がして、悶々としていたもの。
お仕事や企画展をきっかけに、色鉛筆を使いはじめてアクリルの塗りとあわせるようになったら
楽しくなってきました。

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(『スタンド・バイ・ミー』これはラッピングペーパーにも印刷したもの。
韓国人旅行客の方々が気に入ったらしくこの絵の前でなにやらずっと話していた…。内容がわからなかったのが残念。)

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(『やかまし村のこどもたち』挿絵っぽい感じで色付き線画。
このグレーとオレンジの組み合わせはイラストレーターやデザイナーさんたちに好評でした。)

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(『トムは真夜中の庭で』。最初から薄い紙にラッピングペーパー印刷をするつもりで描いた。
細い色鉛筆とアクリルガッシュ少々。女性に好評。)

物語の絵を描く仕事がしたくて、毎回物語がテーマになっています。
まだまだ精進あるのみですが、また課題と目標を見つけながら進んでいきたいなと思っています。

展示会場にいただいたお花に友人から「これからも素敵な冒険を!」とメッセージがついていました。
なによりも心強かった。
いまでもたくさんの友人たちに、黙って、温かく、背中を押してもらっているのです。
なによりも、嬉しい、ありがたい。

また、これからもがんばります。
いつか、恩返しができますように。
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今回の個展もいつもお世話になっている表参道のOPAギャラリーさん。
休日ともなると「お祭りでもあるのか?」と思うほどの人でいっぱいになるこの界隈ですが、
この通りはのどかで、「少し路地に入っただけでこんなに静かなのね」とおっしゃる方も多い場所。

毎日お天気に恵まれて、連休も挟んだせいか、
通りがかりのかたがふらっと立ち寄ってくださるということも多い展示でした。
土地柄、海外の方もいて、ギャラリー内が英語、韓国語、ドイツ語…と。
おっと、今後の私の課題がこんなところにも(汗)。


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普段は子育て事情により、夕方以降はなかなか外出できず、
お友達の展示パーティーなどにも顔を出せないで不義理の限りを尽くしているものですから
自分のオープニングパーティーも開いたものだか迷ったのです。
でも、パーティをひらくと20時までオープンできて、
そんな時間の方が立ち寄りやすい方もいらっしゃるんですよね。
そこで、ささやかに開いたオープニング。
欧米の少年時代の物語がデーマなので、友人にほっこり優しい味の手作り焼き菓子を作ってもらいました。
グラウニーやケーク・サレ、クロッカンなど…、おいしかった!R子さんありがとう!
お子様たちもいたので喜んでもらえたかな。
きっと今回モチーフにした物語のあの少年もこの少年もきっとこんな感じのものを食したはず。


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こちらは、ご来場くださったかたにフリーでお持ち帰りいただいたラッピングペーパー。
包装紙用の紙に印刷しています。B4サイズで、ブックカバーになります。
薄い紙に印刷をしてみたくて試してみましたが、みなさん喜んで持ち帰ってくださったのでよかった。


というわけで、次回は作品をいくつかアップします〜!
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2度目の個展、『BOY'S LIFE』、無事に終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、気にかけてくださった皆様、
どうもありがとうございました!

会期中、晴天に恵まれ、連休でイベントも多い中、
ギャラリーまで足を運んでくださった方々、
通りがかりにふらっと立ち寄ってくださった方々も多く、大変ありがたかったです。

お花や差し入れなどもどうもありがとうございました!
会場に文字通り華をそえてくれた花たち、ほんの一部ですが…
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ほかにもたくさん頂戴しました。
展示の報告はまた改めてアップします!
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個展のDMが出来上がりました。
今月中旬からお送りしますが、ご希望の方はお知らせください。
今回のタイトルは、『BOY'S LIFE-あのころ、僕たちには冒険があった-』。

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子どもの頃、一日も、一年も、いまよりもっと長かった。
繰り返されるのは、ちいさくてたわいもない、大冒険の日々。
少年たちが活躍するいくつかの物語から、子どもの日常を描きます。
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物語のシーンをモチーフに、少年時代の懐かしさを感じられるような展示にしたいなと思っています。
DMの絵も、ある物語のワンシーン。
この絵のようなカラー塗りの絵だけでなく、
今回は線画やモノクロなども織り交ぜて、いろいろ描いています。

期間中はずっと在廊の予定。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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いわがみ綾子個展
『BOY'S LIFE-あのころ、僕たちには冒険があった-』
2015年10月9日(金)〜14日(水)
11:00〜19:00
(最終日は17:00まで)

OPAギャラリー(表参道駅徒歩5分)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
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