こどもの絵本。

我が家の男児も、のりもの好き。
これは彼のために買ったもの。

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『まかせとけ』作:三浦太郎
男の子は電車好き、バス好き、車好き、とそれぞれご贔屓のジャンルができてくるらしいのだが、うちの息子は重機好き。
特にシャベルカー。
重機ものの絵本できれいなのを探していたら、これをみつけた。

三浦太郎さんは小さい子向けの絵本も多く、
特に『くっついた』という作品がかなり人気のよう。
これは赤ちゃんと一緒に読むのにいいなあと思う。
でもそれ以外で、外国で出版されてる作品などはもっと色味もタッチも大人っぽくて素敵。
かなり前にHBギャラリーの個展を拝見したが、絵としても素敵だし、デザインとしての美しさを感じた。

この『まかせとけ』はかわいいタッチだけれど、やっぱり
ひとつひとつのカタチも色もマチエールも完成されていてキレイ!
シャベルカー、ダンプカー、ホイールローダーなどが出てきて
「まかせとけ!」って言うだけなんだけど
画面もシンプルでシャレてる気がする。
案の定、息子はすごくお気に入り。
たくさん読みすぎてページが外れた。。。

『がたんごとん』作:安西水丸
赤ちゃん絵本のスタンダード。
お勧め絵本の紹介には必ずのってる。
水丸さんはすばらしいが、これ、本当にこどもは食いつくのかなあ…と内心思いながら購入。
結果、ウチの場合は繰り返し読んで時間が経ったら好きになったよう。
でも、これだけスタンダードになってるってことは水丸ワールドは子供にも伝わるんだな。
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by ayako-iwagami | 2009-03-09 23:22 | こどもの本。 | Comments(0)