こどもの本。

我が家の息子は2歳。
これまでは家にある絵本を繰り返し読んでいたのだけど
最近は図書館で借りていろいろ読んでみている。
記録も兼ねて載せていこうと思う。

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以前から撮っておいた画像もたまってるのだけど
まずは、最近借りたもの。
『セーラーとペッカ、町へ行く』作:ヨックム・ノードストリューム
作者はスウェーデンのアーティストで絵本はこのシリーズ(5冊でてる)だけなのだとか。
セーラーはおじさん、ベッカは犬。
大人も子供も楽しめるタイプの絵本。小学生とかでもおもしろいかも。
日本ではあまり子供用にはならないかもしれないなあ。
絵はものすごくおもしろいのです。上手い!
ドローイングとコラージュと。
シャープな描画とゆる~い人物画。
訳もいいような気がする。


『あおくんときいろちゃん』作:レオ・レオーニ
こちらもアーティスティックな作品。
すごく抽象的な表現で大人向け?って思うのだけど、
これはかなり日本の子供向け絵本のスタンダードになっているようだ。
実際、息子も食いついてる。
青や黄色の紙をちぎったようなカタチが登場人物として出てきて、かなりグラフィカルな画面なのだけど
ちゃんとその「あおくん」や「きいろちゃん」に愛着を感じるよう。不思議。
ちいさな子供に愛されている本で抽象的な絵のものって意外に多い。
いいね。
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by ayako-iwagami | 2009-03-06 23:01 | こどもの本。 | Comments(0)