TOKYO illustration 2007

この間の木曜日に久しぶりに出かけてみたのです。
行き先は、国立新美術館。
目的は、「TOKYO illustration 2007」。
大ベテランから最近ご活躍のかたまでイラストレーター約200人の作品と
公募で入賞入選したイラストレーター100名以上の作品が
ずずずら~~っと、展示。
公募のほうに友人たちの作品があったので、
刺激を受けに出かけた、というわけ。

美術館は
千代田線の乃木坂駅から直結、とあったけど
本当に一体化してました。
ベビーカーと一緒だったので改札出て同じ階のエレベーターで地上に出たら、
もう美術館のチケット売り場のまん前。
何かと話題の黒川紀章氏、の建築。
各フロアからだだっ広い吹き抜けを臨む感じに
お台場の日本科学未来館を思い出した。

この日は同美術館で開催中の「モネ展」が最終週だったらしく、
おば様たちでごった返してた。
いや、ほんとうに、ごった返してました。
係りの人たちはてんやわんやだし、
順番を待つ列はどこまでもつづき・・・。
そんな大混雑なのになんとなく、まあいいかって思えるのは
やっぱり建物が大きいからなのか?


で、肝心のイラストレーション。
作品量の多さに圧倒されました。
子連れだったのでかなり早足でみてしまったけれど
それでも会場全体から感じられる「気」のようなものに
「ああ、そうだよね・・」って思わさせられた。
友人たちの作品はやっぱり良かったし。

一緒に学び(←?)悩んだり、励ましたりした仲間が
自分の道を見出して行く姿は、
とてもまぶしい。
うれしい。
輝きのおすそ分けをいただいて子供と一緒に、帰る。



それにしても、美術館のホームページに、授乳室あります
って書いてあったのだけど、館内の案内板にはどこにもそのサインがないの。
受付に聞いていってみたら、まあそれなりの授乳室があったけど、
あとから作ったのかな?って思った。
あるなら表示しておいてくれればみんな使えるのにね。
こんな設備のある場所が増えてくれると、
お出かけエリアも広がるのでありがたいことです。
[PR]
by ayako-iwagami | 2007-06-30 22:49 | 日々の記し-ひびのしるし- | Comments(0)