食べられる庭

今の家にはベランダがない。
晴れた日には洗濯を干さないともったいない気がする性格なので、
ベランダへ干し物を広げられないことは残念なのだが、
もうひとつ困ったこと。

ベランダにおいてあった二つのプランターの行方。
さて、どうするか。
玄関はそれほど日当たり良好というほどでもないし、
窓の外にフラワーボックス的なものもない。

悩んで部屋を見回したら、あったのだ。
キッチンの窓際。
今回のキッチンは結構広い。窓も大きくて明るい。
その窓際がおあつらえ向きにあいている。
両手でよいしょと持ち上げるほどのプランターが二つ、
ちょうど並んで、いい感じ。

そのプランターに先日、レモンタイムとローズマリーの苗を植えた。
青ジソとみつ葉の種もまいてみた。
これが育てば、生きる食材庫である。うししし。。。
前の家のベランダは風が強く、首都高の排ガスで空気も悪かったので、うまく育たなかった。
でも、今度はぬくぬく温室育ちよ。
ぐんぐん育ってね。

花は好きだけれど、「育てるなら食べられるもの」になってしまう。
庭に畑のある家で育ったせいかもしれないけれど、
お花がきれいに植えられた、もしくは植木鉢でいっぱいのきれいな庭よりも、
食べられる葉っぱや実がはびこってるような庭に憧れる。
いつか、そんな食べられる庭がもてたらいいなあ。
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by ayako-iwagami | 2006-10-22 21:16 | 日々の記し-ひびのしるし- | Comments(0)