飛行パンのお話

またまた昨日見た夢のお話。


幼いころを思い出す、地元のあるパン屋さんへ
玉ねぎのパンとフレンチトーストを買いに出かけた。
なのに、どちらも無いと言う。

そんなはずはないでしょ、とねばって
奥の厨房をこっそりのぞいてみると、
なにやら真っ黒くておおきな実のはいった
平ベったいパンが無気味に窯の中から出てくる。
なんだか魔女を連想させるような。
その一方で、
真っ白く砂糖がけした中に、赤や緑のキラキラ光る実のちりばめられた
細長い王冠型のパンも出来上がる。
これは特別な女王の王冠だと分かる。

そこで私達は唐突に使命を感じて
食べたら空を飛べるという飛行パンを探しに行く。。。
飛行パンは何の変哲も無い無骨な見た目。
果たしてたくさんのパンの中から、
たったひとつの飛行パンを探し出すことはできるのだろうか?


*   *   *

どうしたって私の夢は現実離れしてるのがおおい。
いつまでも子供の頃読んだ物語の世界にいるような。

それにしても飛行パンは我ながらちょっと魅力。
あんまり高くは飛べなそうな気もするけど。蝶々の高さくらいかな。
パンだから雰囲気あるんだよね。
これが飛行そばとか飛行丼ではイメージ湧かない...。
でも飛行餠はなんとなくありかも。

まあほんとうにどうでもいい、夢のお話でした。
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by ayako-iwagami | 2006-06-18 09:11 | 日々の記し-ひびのしるし- | Comments(0)