『asta4月号』連載での扉絵

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ポプラ社さんから刊行されている、ストーリー&エッセイマガジン「asta4月号」。
サイズも表紙もバッグに忍ばせたくなるかわいらしさの読み物です。

その中、寺地はるなさんの『リヴァプール、夜明け前』で扉絵を描いています。
読み切り連載のスタートで今回は巻頭カラーページ。
カラーなのに色数少なめではありますが。
寺地さんの作品はクールな視点で描かれながら最後にはなんだかじんわりと温かくなる…そんな世界。

わたくし、すっかりその魅力にハマり、他の作品もあれこれ読みましたが、いい!
読みやすいのです。
でも油断してると、小さくて鋭いなにかを突きつけられるようにドキッとさせられたり。
そしてそれは自分でも気づかなかった、自分の中にあるモノに驚いたんだって気づかされたり。

これから連載で毎月原稿をいただくのが本当に楽しみです。
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