図書館で借りた、子どもの本

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子どもがセレクトした本の中から、気になるものは私も読んでみることに。

借りてきたのは(…これは覚え書き。)
『かいけつゾロリ イシシ・ノシシ大ピンチ』(原ゆたか・作)
『かいけつゾロリのきょうふのカーニバル』(原ゆたか・作)
『かいけつゾロリの大かいじゅう』(原ゆたか・作)
『かいけつゾロリのきょうふの大ジャンプ』(原ゆたか・作)
『かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日』(原ゆたか・作)
『はろるどのふじぎなぼうけん』(クロケット・ジョンソン作 / 岸田衿子・訳)
『はろるど まほうのくにへ』(クロケット・ジョンソン作 / 岸田衿子・訳)
『ひとりぼっちのガブ』(きむらゆういち・作 /あべ弘士・絵)
『ごちそうがいっぱい』(きむらゆういち・作 /あべ弘士・絵)

このなかで読んでみたのは『ひとりぼっちのガブ』。
これと『ごちそうがいっぱい』は「あらしのよるに」シリーズのスペシャル版絵本。
オオカミの「ガブ」がヤギの「メイ」に出会う前、子どもの頃のお話です。
オオカミなのに優しい「ガブ」のルーツがわかる。
短い絵本仕立ての物語でありながら、優しさ、寂しさ、孤独、温かさ、といったものを
豊かに感じることができて、読み終わった後は、心のストレッチをしたよう。
子どもが一人で読んで、じっと考えたりするのにはいい時間が持てそうな気がします。
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by ayako-iwagami | 2015-04-09 12:00 | こどもの本。