図書館で借りた子どもの本

ひさかたぶりのブログ更新。
私の体調が悪かった訳ではなくて、PCのデータが飛んだので復旧作業やらなにやら。。。
あとはぼんやりとつれづれなるままに考え事をしつつ、過ごしておりました。

子どもの本も一回分は写真も撮り忘れたので、ひさしぶり。
でもiphoneも新しくしたから写真も撮りやすくなったかも。
今回は息子が自分で選んでおります。
だから私のブログに載せるのもどうしたもんだか考えるところではあるのですが…。

e0084542_1424116.jpg


『ぼうしの上にまたぼうし』
(ローラ・ゲリンジャー文 / アーノルド・ローベル絵)
がまくんとかえるくんが登場する「ふたりはいつも」は国語の教科書にも載っていて、
自宅にも本があり、気に入って学級文庫用に持っていったりしていたのです。
でもそれと同じアーノルド・ローベルだなんて、息子はもちろん気づいちゃいないだろう。。。
でも何かしら「におい」のようなものを感じたのかしら。
たぶんキテレツなタイトルに惹かれたんだろうな。


『かいけつゾロリ・はなよめとゾロリじょう』
『かいけつゾロリ・つかまる!!』
(原ゆたか・作)
ゾロリさえ与えておけば間違いなしの安定感。
絵がいっぱい。ページのよって、漫画のようなところがあったり、絵地図だったり、図鑑調だったり、
とにかく作者の工夫が満載で付録までついている。
その多様な構成が、以前の息子には読みづらかったこともあるのですが、今ではすっかり楽しんでいます。
「ここおもしろいから読んでみて!」と見せられた箇所に、思わずくすっと大人も笑ってしまう。
原ゆたかさん、ありがとう。


『まんげつのよるに』
(きむらゆういち・作 / あべ弘士・絵)
「あらしのよるに」シリーズの7冊目。シリーズとしてはこれで完結のようです。
おおかみのガブとやぎのメイにすっかり親しんでしまった男児。
別れがたい思いは次に続く…。


『だれもしらないヒーロー』
『メイはなんにもこわくない』
(きむらゆういち・作 / あべ弘士・絵)
この二冊は「あらしのよるに」シリーズのスペシャル版絵本。
「あらしのよるに」よりも文字が少ないかな?横版で横書き。絵本らしい絵本。
あべさんのペインティングの絵が好きなので今回の三冊は私もお気に入り。
ガブとメイからまだまだ離れられない息子は図書館の検索機でシリーズの在処を懸命に探していました。
まだもう数冊あるらしい。
[PR]
by ayako-iwagami | 2015-03-23 14:46 | こどもの本。