ありったけの、おにぎり。

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2週間ほど前、グループ展のさなかに私はまたひとつ歳を重ねました。
誕生日が嬉しいという歳でもないけれど、
かといって、歳を取るのも憂鬱ではなく、
年末年始のような新たな気持ちでまた一年を過ごそうと思う、そんな節目になっています。
元日、年度始め、誕生日。。。と3、4ヶ月おきに小さくリスタートしているような。

そんな展示中の誕生日に
息子が誕生日会を企画してくれた。
「ぼくはおにぎりしか作れないから、おにぎりパーティーでいい?」と。
同じく料理のできない夫と、助っ人に来てくれていた私の母と
3人で握った、たくさんのおにぎりが、ギャラリー帰りの私をまっていてくれました。

目下、夕食では主食抜きの食生活を実践中なのだけれど、
この日ばかりは無礼講、おいしくお腹いっぱいほおばりました。
ごちそうさま、ありがとう。
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