いろえんぴつ

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先日の展示では色鉛筆メインの絵なんて描きましたが、もともとはラフ用にしか使っていなかったのです。
だからあまりたくさん持っていません。

私は色鉛筆をセット買いせず、必要な時に必要な色を、
一番そのときのイメージに近い色、感触を探して1〜3本ずつ買うので、
メーカーもシリーズもごちゃごちゃな鉛筆たちが筆箱の中につめこまれています。
多くのメーカーからまったくの独断で選ばれ、招集された、いわば精鋭たちのドリームチーム、
そう、イワガミ・ジャパンであります。

今入ってるのはこれで全部。
色鉛筆を混色して着彩したりしないので色数は多く必要ないのです。
ステッドラーにホルベイン、カランダッシュ、カリスマカラー、ファーバーカステル、あとはトンボ
かな?
このトンボかなにかのirojitenというニュアンスカラーのセットみたいなのは別に持っているので、たまには登場するかしら。
多いのはステッドラーのシリーズが二つ。これも含めて水彩色鉛筆が多いです。
水は使わないけれど、描き心地が柔らかすぎなくて私にはちょうどいい。

硬めなんだけど色のノリが良い、という難しそうな状態が理想的。
その描き心地に加えて、イメージにぴったりの色を探すため、バラ売りの色鉛筆コーナーで試し書きに没頭する時間は至福。
でも、明確に必要な色がある時にしか行きません。
だって、きれいな色がたくさんあって迷ってしまうもの。。。
色鉛筆や絵の具のバラ売りコーナーは色の迷宮。
イワガミ・ジャパンに迷いは禁物。
これからも即戦力をそろえていきます。
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