空も、とべるはず

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春休み、息子とお出かけばかりの生活ですが、
なかなか自分のことが出来ない季節なんですが、
だから少し前のおはなし。

先月、幼稚園の謝恩会があって、その会場(幼稚園の体育館)装飾と劇の背景をつくる係をやっていました。
他に絵描きのお母さん二人と共に、1学期からあれやこれや計画して、
2学期にはラフのようなものを作って資材の買い出しに行って、
冬になって切ったり貼ったり塗ったり…。
私はこういった共同作業なんて中学校の部活以来だったので、なんだかとっても楽しかった。
ほかのお二人とも波長があったのか、とにかくずっと気持ちよく作業が出来ました。

ふだん絵を描く時の作業はひとりだけれど、実作業はひとりなんだけれど、
でも、みんなで何かを作り上げる気持ちって大切だな、と改めて思いました。

会場の装飾に空と雲をつくったのです。
それで、雲に「空を飛ぶ」にまつわるモチーフを3人がそれぞれ描いてきて貼っていきました。
写真は私が作った「空を飛ぶ」にまつわるものたち。
ジャックと豆の木とか…飛ばないじゃん。でも登ることも大事よね。

子どもたちが空に羽ばたくように成長していきますように。
そして、母もこれからまだまだ、いろんな道のりは続くのだ。
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