個展レビュー:作品no.13

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『バスカーヴィル家の犬』
アーサー・コナン・ドイル 作

シャーロックホームズ・シリーズの長編作品の一つ。
バスカーヴィル家に伝わる、化け犬と主人の怪死の伝説。
現当主が怪死をとげ、新しく招かれた主。
彼にも不幸は訪れるのか、
それをホームズは食い止めることが出来るのか。
伝説の舞台となる屋敷周辺の荒地の光景が、不気味な雰囲気。
ワトソン氏がコツコツと活躍するのだけれど、
やっぱり美味しいところはホームズに持っていかれちゃう。
それでも彼を尊敬し続けるワトソン氏はすばらしい!
本も好きだけれど、NHKで放送していた海外ドラマのホームズが
ものすごく渋くてかっこよくて、よく見ていました。


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ホームズといえばNHKの海外ドラマでジェレミー・ブレッドが演じていたのがツボで、
だから本で読んでいても頭の中では彼が動き、
声は吹き替えの露口茂さん以外の何者でもなくて(笑)。
これを描いている途中でどうしても見たくなって、DVDで借りてきちゃった!
でも、最近BSで現代版シャーロックホームズが放送されているそうですね。
ちょうどこの「バスカーヴィル家の犬」をやっていたそうで、面白そうです。
これはぜひぜひ見なくては!!BS見られないんだけど。。。
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