個展レビュー:作品no.1

個展の作品を紹介します~♪
今回は児童文学がテーマですから、一つずつが児童文学のタイトルになってます。
それと、展示のときのキャプションも添えて。
(なお、すべての画像の著作権はいわがみ綾子に 帰属します。無断転機、転用はしないで下さい。)

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『大きな森の小さな家』
ローラ・インガルス・ワイルダー 作

ドラマでもお馴染み「大草原の小さな家」シリーズの1作目。
今回のセレクトでは、奔放な主人公が登場する作品が多い中、
ローラたち姉妹は伸びやかで健康的ではありますが、
厳しくしつけられ、しっかりとした暮らしをしています。
その母親のキャロラインが好き。
周囲に何にも無い場所に立つ一軒家で
仕事で不在がちの夫に代わっり体を張って一家を守る姿は
美しすぎます。
家と家族と畑と家畜と、それらを守って
毎日をただ正直に生きる強さを感じるのです。




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今回の展示のDMに使った作品。
初個展の「顔」として、良かったか悪かったかは分からないけれど、
何となく黄色は福来るって感じで私は気に入っていました。
同じくギャラリー外に小さく看板にもしたのだけれど、
これを見てなんとなく入ってくださる通りがかりの方もいらして、
やっぱり玄関に黄色って風水的に吉?!なんて思ったり。
ローラ、メアリー、キャリーの三姉妹、頑張ってくれました!

ギャラリー内では、大草原の小さな家はTVで見てたな~という声、多し。
そうよね。私も大好きだったもの♪
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