図書館でかりた、こどもの本。

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『かがくのとも くつのうらは ぎざぎざ』
息子セレクト。
私だったら絶対借りないけど・・・と思って読んでみたら、
意外に盛りだくさんでした!
くつの裏にはギザギザがあるけど、何でかな?から始まって、
いろんなくつのギザギザとその理由がまとめられている。
息子も一緒に考えて、楽しそうだった。
子どもの身近なものの種明かしって視点、素晴らしい!
さっそく自分のくつもギザギザチェックしたり、自分なりの見解を話したりしていました。
かがくのとも、さすが。

『ふしぎなたいこ』
(文・新田新一郎 /絵・田島征三)
天狗にもらった太鼓で自分の鼻が長~くなって、天までとどいて・・・。
定番の昔話。これが東北の言葉で語られる。
心地いい。
田島さんの絵も色づかいがキレイで新鮮。
新田さん主宰のアトリエ自由楽校っていうのが気になる。

『たんたのたんてい』
(中川季枝子・さく/山脇百合子・え)
前作「たんたのたんけん」よりもワクワク感がある。
絵本的な繰り返しのエピソードの長い版?
ぐりとぐらのカルタに登場した「うさぎのギッグ」が出てきて、興奮。
いいよね~。描きすぎない挿絵が、絵本から読書への移行をサポートしてくれる感じ。
これまた地図つきです!

『トコちゃんばったにのる』
(佐藤さとる・作/村上勉・絵)
トコちゃん今度はバッタ乗りの競技に出ます。
バッタを捕まえるところから自分の力でしなくてはならなかったり、
子どもの競技ながら厳しいルールもあるのだけれど、
そこがかえって魅力的に思う。
スリルとかって厳しさからも感じられるんだなあ。


『とらざえもんはまじょのねこ?』
(末吉暁子・作/村上勉・絵)
とらざえもんはネコなのだけど、なんとかして人間の仲間入りをしようとする。
でもうまくいかない。
ただ今すっかりネコブームの息子用に借りた本。
でもとらざえもん、あまりかわいくないのよ。あまり夢中にはならなかったな。

※今回は夫が読み聞かせることも多く、私は読んでない部分もたくさんあるので
あんまり多くは語れず・・・。あしからず。
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by ayako-iwagami | 2012-09-24 23:39 | こどもの本。