旅の土産

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先週、OPAギャラリーで
竹永絵里さんのパリ旅のガイドのような可愛らしい展示を見せていただいて、
(しかも2回!)
パリ再訪の夢をいだく今日この頃。
随分前に観光でちょこっとずつ、2度行っただけだけれど、
なんであんなに魅力的な街なのでしょう。
初めて訪れた時には、あんまりにも心地よくて感動的で、
私、前世はパリジェンヌに違いない!と鼻息荒く興奮したものですが、
たぶん半分以上の人が同じことを思ってるんだろうな(笑)。

今回、竹永さんがパリ土産として紹介されていたものが
自分が買ってきたものと諸々被っていておかしかった!
リボンにボタン、靴、マロンペーストのチューブ、本、
アクセサリーにチーズ、刺繍つきの布袋etc...
そうそう、そんなの買ってきたな~
と、家に戻って探そうとしてみたが、はて。

旅の思い出と思って持ち帰ったものも、
無くしたり、人にあげたり、壊れたり、すっかりなくなっておりました。
なんだかしょんぼりな気分にもなりましたが
でも、きっと思い出とはそうゆうものですね。
長い月日の中で形がなくなって消化されていくものなのでしょう。

その点、竹永さんが記された旅日記が素敵でした。
旅行中、必ず毎晩、眠い目をこすりながら書くんですって。
出来事や、スケッチ、チケットの半券などもすべて1冊のノートに。
いいよね。一番の思い出。一番のお土産。
今度旅することがあったら、そうしたい。・・・で、出来るだけ。

写真はパリとは無関係。
我が家の数少ない飾り物。鳥の置物はブラジル土産。
人生初の海外旅行はいきなり地球の裏側でした。
そんなお話はまたの機会に。
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