煮てます。


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すごい色です。
写真ではわかりずらいけど、濃厚で、すこぶる鮮やかな赤ピンクなのです。

そもそも果物をめったに食べない・買わない私が、
息子にせがまれ初めて買った
「アメリカンチェリー」

生で食べたのはじめてでしょうか。
半分に切ったら、こんなカブがあったよな・・・っていうくらいの赤紫。
濃い。

残りを煮てみたら、このとおり。
この色はやっぱり、アメリカン。
アメリカのお菓子とかって、色がものすごくってたじろぐ・・・
なんていうイメージをかってに持っているのだけれど、
その土地なりにちゃんと自然のものに由来してるんだな。

と、アメリカ色についてふむふむと納得したところで、
これが昔なつかし桑の実の色であることに気づく。
煮たことはないけど、たくさん摘んで、色水作って遊んだな~~。
似て非なる色。
こちらは、幼いころの、土の香りのする思い出。
やっぱり、きっと私のなかのどこか小さい部分の由来になってるんだろう。



チェリー煮は、これからマフィンになる予定。
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